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長きにわたり、軽自動車業界の盟主として君臨してきたスズキこと「浜松帝国」
その帝国が今、33年ぶりに盟主の座をダイハツ+トヨタからなる
「大阪連合国」に譲ろうとしている。年間販売台数が200万台を超えた昨年、軽自動車「二大強国」の中で何が起きたのか?
そして、その他列強の動きは?
戦国時代を迎えた軽自動車業界の動きをまとめてみよう |
| 「軽自動車の戦い」には現在7カ国が参戦中! |
規格変更と技術革新により、すべての面でリッターカーを凌駕せんとする勢いの、軽自動車。ゆえに売れ行きも絶好調で、昨年中の軽自動車販売台数は、小型乗用車のそれを史上初めて上回る年間200万台超に至った。
そんな軽自動車販売という激戦に参加しているのは計7カ国。うち、浜松帝国と大阪連合国は、冷戦時の米ソのごとき2強として君臨し、青山ホンダ国などの4カ国が、2強から大きく離れた中位グループを形成。戦意喪失のきらいも見られる松田氏は、都から遠く離れた広島で戦いを傍観している状況だ。 |
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