中古車・中古車情報はカーセンサーnet 中古車選びはカーセンサーnet
 
中古車検索 車カタログ 中古車販売店 記事コンテンツ パーツ・カー用品 保険・ローン 車検 車買取 廃車

カーオーディオ
カーオーディオの基礎知識 ヘッドユニットその2
1DINと2DINっていったい何?
規格で決められたオーディオのサイズ。2DINが最近の主流
 カーオーディオを選ぶ時、かならず目にするのが1DIN/2DINという文字だ。最近の車はオーディオを装着するスペースがほぼ統一されており、そのスペースの規格のことをDINという。1DINは高さ50×幅180mmで、ふたつ分のスペースを取るものを2DINと呼んでいるのである。

 最近のトレンドは、2DINサイズに様々な機能を詰め込んだヘッドユニットだ。MDとCD、カセットとCDなど、複数のオーディーオソースを楽しめるほか、様々な表示機能をもつディスプレイや、DSP、イコライザー、機種によってはTVモニターやFM文字放送、カーナビまでまとめたものまで販売されている。対して、定番の1DINユニットは、自分の欲しい機能だけを絞り込みシンプルにまとめあげられるものが多くなっている。過剰な装備や装飾はいらないというユーザー向けだ。もちろん価格が安いのも魅力の一つである。音質についてはいずれも違いはなく、その差は付加機能の数といっても良いだろう。

 取り付けは、純正オーディオ位置に入れ替えるだけで済むのだが、メーカーや車種によっては専用のスペーサー(ユニットを固定し、見た目もキレイにフィットさせるもの)を用いる場合がある。また、2DINユニットの場合は、車の装着スペースを良く確認しておくことが大切。当然のことながら、1DINの取り付けスペースしかない場合は、取り付けができないからである。さらに、取り付けスペースがある場合でも、場所によってはせっかくの表示機能を見ることができないなんてこともある。まずは取り付けスペースをよく確認してから、購入するようにしたい。
PREV [オーディオTOP]
3 / 10
NEXT
 
北海道カーセンサー | 北関東カーセンサー | 東海カーセンサー | 関西カーセンサー | 九州クルマ.com | D-Ucar.net・中古車ディーラー | カーセンサーエッジ・輸入車 | クルマ査定.com | クルマガイド |
  カーセンサーラボ・中古車 | カッチャオ.com | BOOOT.tv |
プライバシーポリシー | 利用規約 | “カーセンサーは安心”その理由 | お問合わせ・ご要望 | サイトマップ |