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| まずはボディバリエーションに注目したい。クローズドボディのクーペに、幌屋根をもつコンバーチブル、さらに脱着式サンルーフを備えたTトップの3種類がラインナップされる。しかもクーペには装備の充実したスポーツクーペのほか、廉価版のカマロクーペが1995年〜97年の3年間だけラインナップされていた。次に注目したいのがエンジン。手頃な価格のV6エンジンとハイパワーなV8エンジンというわかりやすい設定になっている。ちなみにV8エンジンが搭載されるのはZ28グレードのみ。 |
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| ↑1994年1月に登場したコンバーチブルモデル。カマロの中でも特に個性的なモデルだ |
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| 3代目までのカマロで構築されたトラブル多発の先入観とは違って、4代目カマロの不具合で全車に共通するものは少ない。強いて言えば、フロントエアダクトの位置が低いので、吸い込んだ落ち葉などがラジエターに張りついていないか注意。オーバーヒートの原因になることがある。またメンテナンス面では、冷却水が汚れやすいので、まめに交換することをオススメする。 |
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