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アルファロメオ アルファ145 1996~2001年
アルファロメオアルファ145
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モデル概要
コンセプト&ヒストリー
アルファ145 フロント
アルファ145 リア
心を熱くさせてくれる庶民派スポーツカーだ
 イタリアといえば、個性的なスポーツカーを作るメーカーが多いことで知られているが、アルファロメオは大衆的な価格で心を熱くさせるスポーツカーを作ってきたメーカー。そのエントリーモデルが145だった(現在では147にバトンタッチされている)。ボディスタイルは3ドアハッチバックで、全長は4095mm。全幅が1710mmあるため3ナンバーになるが、大きさはカローラとほぼ同じだ。
 イタリアなどでは数種類のエンジンバリエーションを展開していたが、日本に輸入されたのはトップグレードの2Lエンジン搭載車のみ。アルファロメオのスポーツモデルに冠される“クアドリフォリオ(四つ葉のクローバー)”というペットネームが与えられたグレードだ。
 比較的ラゲージルームは広く、燃費も良いし、イタリア車の割には故障も少ないのがこのモデルの特徴だ。しかも日本仕様は右ハンドルなので、初めて購入する輸入車としてもお勧めできる。
特徴~メカニズム・インテリア&エクステリア
気持ち良く吹け上がるツインスパークエンジン
 アルファロメオのメカニズムを語るとき、最初に挙げなければならないのはエンジンだ。中回転域からゴウゴウと吼えるような音質になるエンジンノイズは「アルファサウンド」と呼ばれる伝統的なものだ。
 145に搭載されるエンジンは、自然吸気の2L16バルブDOHCで、もちろんアルファサウンドを奏でつつ、気持ち良く吹け上がっていく。
 ツインスパークと名づけられたこのエンジンは、その名の示すとおり、1シリンダー当たり2本のスパークプラグで点火を行い、急速燃焼を実現。ボア×ストロークが83mm×91mmというロングストロークの設計で、低回転からしっかりしたトルクを発生する。5MTのみのラインナップだが、発進に気を使うことはまったくない。
 サスペンションは、FF(前輪駆動)2ボックスカーの定番、前にストラット、後ろにツイストビーム式トレーリングアームという組み合わせ。
アルファ145 サスペンション
←フロントサスペンションにはマクファーソンストラットを採用している。素直なハンドリングを楽しめる
こだわりのある造形と使い勝手の良さを両立
 フロントマスクの中央には、自らがアルファロメオ一族の一員であることを誇示するかのように、盾の形をしたラジエターグリルが収まる。その中に、人を飲む大蛇とミラノ市の紋章である十字をアレンジしたエンブレムが輝いている。
 そのグリルを中心に、流れるようなラインが放射状に広がり、ボンネットやヘッドライトへと連なるデザインは今見ても新鮮そのもの。
 ルーフを後部まで延ばし、リアサイドウインドウからリアウインドウまでを一体に見せるように処理したあたりも独特だ。
 居住性は良好で、リアシートも大人が座るのに十分なスペースがある。ラゲージスペースも実用的な広さで、リアシートを畳めば、積載性はワゴン並みと、実用面でも非常に使い勝手が良い。

アルファ145 インパネ ←インパネはシンプルでシャープな造形。ステアリングには、七宝焼きのエンブレムが装着されている
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アルファロメオ アルファ145 1996~2001年
(2003.11.20)

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