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■フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオ モデル概要 |
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ゴルフのまじめな走りに オープンテイストを付加 |
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| 3代目ゴルフをベースに作られたオープンモデルで、ボディ設計はカルマン社によって行われている。内外装、メカニズムなどは基本的にゴルフIIIと共通であり、その高い基本性能に加え、専用装備として電動式の幌、横転時に乗員を保護することを目的として採用されたセーフティロールバーなどを特徴とする。乗車定員は4名となる。 |
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■フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオ バイヤーズガイド |
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初期モデルでも高値 最終型を狙いたい |
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| ゴルフカブリオは、スポーティな走りよりもスタイリングや実用性を重視したい人にオススメだ。オープン時にBピラーの残るデザインもいい。気になる相場だが、どのモデルも高値で安定しており、価格的な面での買い得感は小さい。よって、本革シートやサイドエアバッグなどを標準装備した1999年以降のゴルフカブリオレがバリューだと言える。 |
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■フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオ モデル変遷 |
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1994年3月 実用性を重視した走り 高級感あふれる装備をもつ |
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| ゴルフカブリオがデビュー。ベースとなったゴルフIIIの日本デビューから約2年後の登場だった。導入された当初のモデルは左ハンドルのみで、グレードは一つ。ボディカラーは赤、紺、緑の3色で、マイチェン後は5色となった。スタイリングはゴルフVR6やGTI 16Vと共通の異形4灯ヘッドランプ、カラードグリル、フェンダーアーチモール、そしてダークテールレンズ、さらには7本スポークの14インチアルミホイールを標準装備しており、ゴルフ上級グレードと似たエクステリアが特徴となっている。もちろん運転席、助手席エアバッグ、ABS、ハイマウントストップランプなど、安全性を確保する装備類も標準となっていた。パワートレインは実用性を重視して2L直4SOHCエンジンに4速ATが組み合わされている。スポーティと表現することは難しいが、坂道でもパワー不足を感じることはない。 |
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1994年12月 右ハンドルモデルを追加 同時に装備充実も行われた |
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| デビューから9ヵ月で右ハンドルモデルにスイッチすることになった。中古車市場でゴルフカブリオの左ハンドルモデルを見かけない理由はここにある。この時、ハッチバックモデルの改良同様にフロントシートベルトテンショナー、照明消し忘れブザー、イモビライザーなども追加されている。 |
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1999年1月 ゴルフIVの外装を手に入れた リニューアルモデルが登場 |
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| ビッグマイナーチェンジが行われた。基本性能はそのままに、内外装などを充実させて「ゴルフカブリオレ」として生まれ変わった。サイドエアバッグ、レザーシート、BBSアルミホイールも装備している。 |
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2001年12月 内装色をコーディネイトした 特別仕様車「カラーコンセプト」 |
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| 特別仕様車が登場。ボディカラー(黒、赤、青)に応じて、レカロ製本革スポーツシート、ドアトリム、ステアリングなどをカラーコーディネイトしたモデル。250台限定。 |
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| ↑6層の合成素材から構成された耐候性に優れた電動式幌 |
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| ↑リアシートは分割可倒式でトランクスルーを可能としている |
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| ↑初めての改良で右ハンドルモデルが新たに設定されている |
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| ↑いわゆるゴルフIV顔になったがベースモデルはゴルフIIIだ |
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| ↑限定車専用のレカロシートにはさらにステッチが施されていた |
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