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■プジョー 306 カブリオレ モデル概要 |
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ピニンファリーナデザインの 流麗なボディラインが魅力だ |
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| プジョーのスタンダードモデルである306シリーズをベースにしたオープンモデル。そのデザインはピニンファリーナが担当。306の3ドアモデルをベースに、エンジン、サスペンション、そしてドアを含むボディ前半部を共用し、ボディ後半部、下部、さらに室内レイアウトを専用設計としている。乗車定員は4名となる。 |
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■プジョー 306 カブリオレ バイヤーズガイド |
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リーズナブルなモデルは 装備が充実した最終型だ |
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| ピニンファリーナのエレガントなデザインに憧れをもつ人にオススメしたいモデルだ。フランス車らしいストローク感ある乗り味もいい。初期モデルのフロントマスクにこだわらないのであれば、エアバッグや本革シートを標準装備した後期モデル、その中でも1999年2月以降の最終モデルがオススメだ。台数も多くて探しやすいはずだ。 |
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■プジョー 306 カブリオレ モデル変遷 |
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1994年6月 モノグレード、右ハンドルのみ 2色のボディカラーで登場する |
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| 1グレードでデビュー。ステアリングは右ハンドルのみ、ボディカラーは赤と緑の2色から選ぶことができた。エンジンは街乗りから高速域までオールマイティな性能をもち、さらに軽快な吹け上がりを特徴とする306XSiと同じ2L直4を採用。トランスミッションは4速ATが組み合わされていた。インテリアではセンタークラスター部に木目調パネルを採用し、高級感を演出していたことがポイント。そのほか装備では、AM/FMオーディオ、15インチアルミホイール、フロントスポーツシート、フロントとリアのフォグランプ、ヘッドライト光軸調整機能、そしてABSなどを標準採用していた。残念ながらエアバッグの設定はなかった。また、'95年2月には値下げが行われ、さらに1995年11月には本革シートを標準装備した特別仕様車が50台限定で販売されている。 |
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1997年9月 安全性を向上させたほか エンジンのDOHC化も果たす |
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| マイナーチェンジによって外観、エンジンなどが改良された。また、エアバッグ、本革シート、ハイマウントストップランプ、イモビライザーなども標準装備となった。 |
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1999年2月 サイドエアバッグを装備 安全性をより向上させた |
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| ビッグマイナーチェンジから1年半後、306シリーズとしては最後の一部変更が行われた。大きな変更点は、サイドエアバッグを標準装備としたほか、リアシートにISO FIXのチャイルドシート用ブラケットを設けたことで、安全性が強化されたことがポイントとなっている。そのほか、4灯クリアヘッドランプ、メタリックパネルを採用したセンタークラスターなど、スポーティテイストを強めていることを特徴としている。ちなみに、ボディカラーは2種類の赤、青、黄、2種類の灰、計6色が用意されたが、1997年のマイナーチェンジの時に追加されたゴールドやブラックはこの時にラインナップから消えている。新車価格はそれまでの359万円から5万円ほど値上げされ、364万円となっている。 |
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| ↑耐候性にも優れる素材を用いた電動トップを採用している |
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| ↑センタークラスターに木目調パネルを採用、高級感を演出 |
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| ↑精悍さを増したフロントデザインが特徴。ボディ構造も強化 |
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| ↑他の306シリーズ同様にクリアヘッドランプを標準装備した |
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| ↑インテリアにはメタル調パネルを採用しスポーティな印象に |
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