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■オペル アストラ カブリオ モデル概要 |
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広大なトランクスペースや ベルトーネデザインが魅力 |
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| オペルのアストラをベースに作られたオープンカーで、ロールバーをもたないそのデザインはベルトーネが担当している。VDA測定法でトランク容量390Lを確保しており、リアシートは分割可倒式でトランクスルーも可能としている。そのスペースは3台中で最大のものだ。乗車定員は他と同じく4名となっている。 |
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■オペル アストラ カブリオ バイヤーズガイド |
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ドライビングを求めるならば 先代後期モデルがオススメだ |
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| 旧型、現行型ともに、オープンカーだがラゲージスペースも重要視したい人にオススメだ。高級感を求めるなら現行型がいいが、価格で選ぶなら最終型であっても100万円台前半で探せる先代がオススメだ。マイナーチェンジ後はエンジン排気量はダウンしているが、むしろフィーリングは向上しているので、こちらを選びたい。 |
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■オペル アストラ カブリオ モデル変遷 |
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1994年4月 魅力は低価格でありながら 充実した装備類にある |
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| 国内デビュー。エンジンはアストラのラインナップの中でも上級の位置づけとなる2Lを採用し、それに4速ATを組み合わせていた。走りの味つけはスポーティと表現するよりは、2Lエンジンによるゆとりある走りを魅力とし、市街地から高速域までストレスない走りを堪能できる。また、装備面はデュアルエアバッグ、ABSといった安全装備はもちろん、14インチアルミホイール、AM/FMオーディオ(6スピーカー付き)、スポーツシート、革巻きステアリングホイールなど充実していた。それでいながら新車価格は310万円に設定されており、ほかの2台よりもリーズナブルだったこともポイントだ。さらに、ステアリングは右のほか、左ハンドルを選ぶことができたり、シートヒーター付きの本革シートをオプション設定するなど、選択の幅の広さもアドバンテージとなっていた。 |
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1996年10月 新開発エンジンを搭載 2Lから1.8Lに変更 |
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| マイナーチェンジが行われ、エンジンがすべてDOHCとなった。ただし、カブリオに採用されたのは従来の2Lではなく1.8Lで排気量はダウンしている。 |
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2002年3月 プレミアムテイストを高め フルモデルチェンジ |
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| 現行型アストラをベースにしたオープンモデルが登場した。本革シート、キセノンヘッドランプといった装備を充実させ、さらに2.2Lエンジンを採用するなど、そのコンセプトを高級志向へとスライドさせている。そのため、新車価格は先代よりも上昇し339万円となった。ボディデザインは引き続きベルトーネが担当し、電動ソフトトップや4シーターコンセプト、広大なトランクスペースなどは引き継がれた。ステアリングは右ハンドルのみ。ボディカラーは5色、ソフトトップは3色を用意しており、これによって9種類の内外装の組み合わせから選ぶことができるようになった。また、アクティブヘッドレストやフットプロテクションシステムなどを採用し、高い安全性を確保していることも特徴だ。 |
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| ↑ソフトトップを閉じても流麗なスタイリングが大きな魅力だ |
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| ↑ソフトトップは5層構造をもちその開閉には電動式を採用した |
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| ↑排気量は下がったが2Lとほぼ同じパワーを確保しているのだ |
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| ↑電動ソフトトップは30秒で開閉が可能で、リモコン操作もできる |
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| ↑ヒーター付きレザーシート、ナカミチ製オーディオなどを装備 |
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