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| 850のボディタイプには、セダンとエステートがある。1992年の日本導入時にまずラインナップされたのはセダンで、その後1993年にエステートが追加された。エステートは、セダンに比べるとホイールベースは同じだが、全長は50mm長く、延長分は、すべてラゲージスペースの拡大に充てられている。取り回しはほとんど同じなので、利便性や実用性の面から考えると、やはりエステートに軍配が上がる。 |
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| ↑850の販売の中心となったのはエステートだったが、まず導入されたのはセダンだった |
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| 耐久性の高さは折り紙付きだけあって、多走行距離車も中古車市場には出回っている。ただしいくら耐久性が高くても消耗部品はあるので、基本的な部分のチェックは不可欠。整備記録をしっかりと見たうえで、エンジンマウントやベルト類、ブッシュ類などをチェックしておきたい。熱量の多いターボ車では、ラジエターなどのホース類のひび割れなども要チェックだ。 |
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