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05.08.25 UP DATE
コンパクトながらCクラスに匹敵する室内空間とEクラス並みの衝突安全性を確保した、メルセデス・ベンツ初のFFモデル
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メルセデス・ベンツ Aクラスのモデル概要
| メルセデス・ベンツ Aクラスのバイヤーズガイド |
メルセデス・ベンツ Aクラスのモデル変遷
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メルセデス・ベンツ Aクラス
バイヤーズガイド
生産期間:1998〜2005年
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メルセデス・ベンツ Aクラスの狙い目グレード
低価格で探しやすいのは前期モデルのA160
全年式を通して流通量は増加傾向のAクラスだが、その中でも一番多いのがデビュー翌年の1999年式。相場もこなれてきて50万円から選べる。グレード別ではエントリーモデルのA160が圧倒的で全体の8割を占める。ただし走りを優先するならこまめにA190を探すべし。
←流通量は圧倒的に1.6Lエンジンを搭載したA160が多い。価格も安く手に入れやすいが、走りにもこだわるならA190を狙いたい
メルセデス・ベンツ Aクラスの購入時のチェックポイント
初期モデルは試乗をしてエンストしないかを確認
初期モデルに限られたトラブルだが、希に信号停止時にエンジンが止まってしまう車両があるようだ。主に燃料系のトラブルといわれているが、短い試乗時間内でチェックできるかは疑問。購入後にトラブルが起こることも考えて、保証期間などをきちんと確認しておきたい。
メルセデス・ベンツ Aクラス インプレッション
キビキビと走るなら1.9Lモデルがオススメ
サンドイッチ構造のフロアは高めで、上半身はアップライトながら足を前に投げ出す独特なドライビングポジション。乗り心地的にはタイヤの硬さが目立つ。発進加速は欧州車の常で、1.6Lでも1.9Lでもマイルドな設定。1.6Lはタウンユースでもティップシフトを使ってエンジンの能力をしっかり使って走りたい。自動変速に頼るなら、1.9Lを選んだほうが良い。
ステアリングの応答性はシャープだが、早い時期からアンダーステアが大きくなるため、走りを楽しむタイプのクルマではない。また最小回転半径は5.5mと、見かけの割に小回りは苦手ということも覚えておこう。
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徹底研究-メルセデス・ベンツ Aクラス
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