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マツダ ボンゴフレンディのメカニズム |
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| エンジンは3種類ディーゼルには5MT車も |
| オートフリートップ仕様に装備されるテントは、電動モーターによって開閉する。スイッチ操作だけで簡単に開閉することができるのが魅力だ。テントを折り畳む際は確実にルーフの中に収まるよう、スプリングで内側に倒れるサポートバーを配置するなど、細かい工夫も施されている。エンジンバリエーションは2L直4SOHCと2.5L V6DOHCの2種類のガソリンエンジン、さらに2.5L直4SOHCディーゼルターボの計3種類。トランスミッションは4ATが基本だが、ディーゼルエンジンには5MTの設定もある。駆動方式は、後輪駆動をベースに4WDも展開。4WDシステムは「ロータリーブレードカップリング」と呼ばれるスタンバイ方式の、いわゆる生活4駆。駆動力配分装置に電磁ロックを装備するため、いざという時はセンターデフロック付き4WDと同等の駆動能力を発揮する。 |
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←スイッチの操作でルーフ上にテントが出現するオートフリートップはボンゴフレンディを代表する装備のひとつだ |
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マツダ ボンゴフレンディのインテリア&エクステリア
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| 主力は8人乗りモデル5人乗りや6人乗りも用意 |
| ボンゴフレンディの外観は冷蔵庫のように四角いが、これはオートフリートップの床面積を確保するための必然的な設計。オートフリートップを開いてルーフボードの開口部にパネルをセットすれば、大人2人が就寝可能。ルーフボードには、2Lのペットボトルが出し入れできる「コミュニケーション・ホール」が設けられている。テントにはメッシュの防虫ネットが装備され、メッシュ部分の開閉も可能。ほかにも、サイドウインドウにはロールアップ式カーテンを採用するなど、実用装備が満載されている。主力モデルは3列シートの8人乗りで、サードシートは左右ハネ上げ式と一体型のベンチ式の2種類。ベンチ式3列シート仕様では、2〜3列目シートが800mm以上もスライドする。デビュー当初は、シンクを備えた6人乗りキャンピングカー仕様や、 2列シートの5人乗りモデルも用意されていた。 |
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| ↑視認性、操作性を優先して設計されたインパネはT字形デザイン。ブラックカラーで反射光を抑えているのも特徴 |
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↑5人乗りから8人乗りまで4種類を用意。ハイパースライドシートの採用で様々なシートアレンジを可能としている |
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