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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> 日産 ステージア モデル概要 05.11.17 UP DATE
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優れた空力性能がもたらす走行安定性が魅力のプレミアムスポーツワゴン。
広大なラゲージスペースも自慢だ
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日産 ステージア モデル概要

日本 生産期間:2001(H13)年〜
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日産 ステージア
日産 ステージア フロントスタイル 日産 ステージア リアスタイル

スカイラインと共用のプラットフォームを採用

 従来、「セダンシリーズの中のバリエーション」としてとらえられていたステーションワゴン。しかし、平成元年頃から起こったレジャー志向の高まりにより、「独立したジャンルのクルマ」として認識されるようになった。こうした流れを受けて、スカイラインワゴンをシリーズから分離し、新たな名の下にラインナップを充実させたのがステージア。初代は1996(H8)年にデビューし、2001(H13)年にこの2代目へとスイッチされた。
  現行型スカイライン同様、新生日産のLクラスを担うFMプラットフォームを利用しており、その上にワゴンボディを構築。エンジンや駆動系もV35型スカイラインと共用するなど、実質的にはスカイラインワゴンそのものだが、外観からはそうした雰囲気は漂ってこない。「プレステージ・ツーリングワゴン」を標榜し、レガシィよりも快適&ラグジュアリィ志向のユーザーに訴求するクルマだ。

日産 ステージアのメカニズム

リアサスはワゴン専用のマルチリンク式を装備
 直進安定性やキャビンスペースの確保に有利なロングホイールベースとしながら、フロントミッドシップのレイアウトを採用。これは優れた運動性能を得るためで、前後重量配分は2WD車で51:49としている。この重量配分に貢献したものの一つが、全長の短いV型6気筒エンジン。当初は2.5Lと3Lの直噴ガソリンエンジンと、2.5Lのターボが搭載されていたが、2004(H16)年のマイナーチェンジでターボモデルが廃止され、3Lが3.5Lに拡大された。
  後輪駆動が基本だが、電子制御式フルタイム4WDも設定。これには、最低地上高を高めて悪路走破性を向上させたグレード、AR-Xも用意される。フロントサスペンションは、スカイラインと同様に高速安定性の向上に寄与する分割ロアリンク式を採用するが、リアはラゲージルームをフラット化するため、ダンパーレイアウトの見直しが行われている。
日産 ステージア エンジン ←280psを発生するV6ターボエンジンはV6直噴同様、eVTC(電子制御式連続可変バルブタイミング)を採用する

日産 ステージアのインテリア&エクステリア

スポーティな外装と使い勝手の良い室内
 ルーフエンドをボディ後端まで引っ張った、伸びやかなフォルムが特徴的。フロントマスクはワイドなラジエターグリルと後退角の強いヘッドランプで構成され、見る角度によって印象が変わるユニークなものだ。フロント回りは空力特性の改善により、走行中の揚力が発生しない「フロントゼロリフト」デザインを採用する。コンビネーションランプをピラーに沿わせて立ち上げたリアビューは、ボルボV70を思わせるもの。テールゲートには軽量化のため、樹脂パネルが採用されている。ルーフ側にも回り込んでいるガラスハッチは、それ単独での開閉も可能だ。
  ラゲージスペースはフラットで面積も大きく、フロア下にはアタッシェケースを飲み込むアンダーボックスも装備。リアシートの折り畳みはラゲージ横のレバーを引くだけで完了するため、テールゲート側からの操作が可能になっている。
日産 ステージア インパネ ←ステアリングは本革巻きを採用。オーディオスイッチは、最上級グレードの300RXのみに標準で装備されていた
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徹底研究-日産 ステージア

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