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ラインナップは標準グレードのGSRと、レースベース車のRSの2タイプ。GSRでは電動格納式ドアミラーやリアワイパー&ウォッシャーなど基本的な装備が標準で装備される。一方、RSではセンタードアロックやパワーウインドウ、オーディオなども省略されるなど、徹底的な軽量化が図られている。パワーユニットは従来どおり2L DOHCインタークーラーターボエンジンを搭載。インタークーラーの大型化やカムプロフィールの見直しなどで、先代IIIの270psから10psアップの280psを達成している。IV最大の特徴は、電子制御デバイスのAYCが搭載されたこと。左右のタイヤの駆動力差を利用して、旋回性能を高めるとともにアンダーステアの低減も実現している。 |
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| ↑大型フォグランプはRSに設定、GSRに標準で採用。フロントワイパーはGSRのみ可変式 |
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| ↑4G63型と呼ばれる2Lターボエンジンを搭載。最高出力280ps、最大トルク36.0kg-mを発生 |
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| ↑GSRには運転席&助手席エアバッグを標準装備し、ABSやキーレスエントリーなども採用した |
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| ↑デフに内蔵されるAYCは、意図的に左右のタイヤに駆動力の差を作り出し旋回性能を高める |
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