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トヨタ アルファードのメカニズム |
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| 2種類のエンジンに加えハイブリッド車も用意 |
アルファードはエスティマとプラットフォームを共用しており、大型3列シートワゴンには珍しいFFレイアウトを採用。エンジンのラインナップもエスティマ同様。2.4Lの直4DOHCと3LのV6DOHCに加え、2.4Lエンジンにモーターアシストを追加したハイブリッドの3種類を揃えている。2005(H17)年4月にはマイナーチェンジを実施。その際、3Lモデルのトランスミッションが4ATから5ATに進化したが、2.4Lの4ATとハイブリッドのCVTに変更はなかった。
駆動方式はFFを中心に、ほぼ全グレードに4WDを用意する。このシステムは、メカニカルなセンターデフにビスカス式LSDを装備する本格的な仕様。さらにリアデフにはトルセンLSDを装備し、高速走行時の安定性や悪路走破性を高めた。一方、ハイブリッド車は4WDモデルのみの設定となる。後輪は電気モーターによって駆動する。 |
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←モーターアシスト付きのハイブリッドをラインナップ。モーターにより後輪を駆動する4WD方式を採用している |
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トヨタ アルファードのインテリア&エクステリア
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| 力強いエクステリアと広大な居住空間が魅力 |
威風堂々としたたたずまいが印象的なアルファード。しかし全幅は1805mmと極端に広くはなく、市街地での取り回しの良さと室内の広さ、それに存在感の高さをすべて実現している。そのポイントとなっているのが、ボディサイドのデザインだ。ボディ全体を全幅いっぱいまで拡張。さらに、フェンダーアーチ上部をへこませることによってフェンダーフレアが張り出しているかのように見せ、サイドに抑揚を与えているのである。
室内は広くて快適。どの席に座っても、大人が足を組んでゆったりとくつろげる。2列目シートが独立式の7人乗りと、ベンチシートの8人乗りがあるが、7人乗りの2列目は横方向にもゆとりがあって極楽。3列目シートの格納は左右に跳ね上げるタイプ。跳ね上げてしまえば乗車人数には十分すぎるラゲージが確保できる。 |
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| ↑パネルの各部に木目やメタルクロームを採用。ステアリングには、オーディオなどの操作スイッチが配される |
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↑全車とも2列目シートの回転が可能。8人乗り仕様の2列目シートは、シートバックテーブル機能も付いている |
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