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ホンダ オデッセイのメカニズム |
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| 2.4Lのi-VTEC。FFはCVTを採用 |
搭載されるエンジンは、排気量2.4Lの直列4気筒1種類のみ。広い室内空間を確保するために、先代まであったV6の搭載は最初から考慮しなかったとのことだ。その代わり、エンジンの回転数に応じて吸気バルブのリフト量とタイミングを切り換えるi-VTEC機構を装備。十分な動力性能を与えている。ライバルより少ない排気量からより有効にパワーを引き出すため、アブソルート以外のFF車のトランスミッションにはCVTを採用。7速の手動変速モードももつが、Dに入れておくだけでアクセルやブレーキの踏み加減、横Gを検知し、走行状態に応じた最適な変速プログラムが選択される。
低床化にも貢献するリアサスペンションには、リアクティブリンク付きのダブルウィッシュボーンを採用。ブレーキ力によってリアタイヤが内側を向くため、コーナリング時のリアの追従性が大幅に高まるシステムだ。 |
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←搭載されるエンジンは2.4Lの直4i-VTECとなる。アブソルート以外はこのエンジンにCVTが組み合わされる |
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ホンダ オデッセイのインテリア&エクステリア
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| 低くスポーティな外装。内装は囲まれ館を強調 |
先代までのフレンドリーなイメージを一新、3代目オデッセイの外観は大きく変わった。
草原を走る黒ヒョウをイメージしたというフロントマスクは、下からにらみつけるようなコワモテ系の迫力がある。サイドビューは低くなった全高と短くなったボンネットのおかげで、3列シートワゴンというよりステーションワゴンのようにスポーティ。サイドシルの位置が低いため足回りがローダウンしているようにも見えるが、最低地上高は従来モデルと同等が確保されている。
インテリアは囲まれ感を強調したデザイン。インパネの中腹にドアアームレストにまで回り込むよう化粧パネルを配することで、包み込まれるような安心感を演出している。3次元的に光る自発光式メーターや回転式のナビゲーション操作レバーも印象的だ。なおサードシートは全車が標準装備で、電動格納式も設定されている。 |
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| ↑コックピット感覚のインパネ回り。本革&木目調コンビの4本スポークステアリングホイールがLに標準装備 |
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↑先代に比べ全長を10mm短縮しながら、室内長は50mm延長。シートアレンジにより1052Lの荷室容量を確保する |
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