マイナーチェンジの主な内容は新型ガソリンエンジンの導入、ボディ剛性のアップ、そして内外装の一部改良となっている。新型ガソリンエンジンはシリンダーヘッドのメカニズムが従来のSOHCからDOHCへ進化。同時に排気量が3.3Lから3.5Lへと拡大され、最高出力、最大トルクとも大幅に向上している。またサスペンションの取り付け部分に補強材となるクロスバーを追加。これによってボディ剛性のアップも達成した。
外装ではグリルやバンパーなど、フロント回りのデザインを一新。さらにXや新規グレードのXリミテッドには、ボンネット先端にマスコットも追加している。またハイウェイスターを除く全車に、フロント&リアラウンドソナーを標準装備とした。そして内装ではシート生地やトリム地を変更したほか、Xリミテッドについては本革とサプラーレを組み合わせたシートを採用している。
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| ↑最上級グレードのXリミテッド。ボンネット先端のマスコットやメッキドアミラーを採用 |
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| ↑VQ型エンジンはDOHCヘッドをもつ。最高出力は240ps、最大トルクは36.0kg-mを発生 |
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| ↑フロントマスクのデザインを改良。またキセノンヘッドライトをオプションに設定した |
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| ↑フロント&リアラウンドソナーは障害物までの距離を、音とインジケーターで知らせる |
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