3列シートワゴンのトップブランドとして地位を築いた初代エルグランドに続き、2代目がデビュー。先代で高い評価を得た室内空間やスタイリング、走行性能により磨きをかけるとともに、利便性をさらに向上させる装備を採用した。グレード展開は7人乗りのXLと8人乗りのX、VG、V、ハイウェイスターの5タイプ。搭載エンジンは3.5LのV6のみを設定した。みなぎる自信をキーワードとしたエクステリアデザインは、大きく張り出したフロントノーズと上下2段のグリルが特徴的。一見してわかるとおり、かなり迫力のあるスタイリングになっている。
室内は、アクセルペダルからバックドアまでの室内長、室内高、シート間寸法のすべてを拡大。特に8人乗りのセカンドシートには多彩なシートアレンジを可能とするセカンドマルチセンターシートを採用しており、ベンチシートとしての利用はもちろん、スライドさせることでサードシートとのウォークスルーが可能となった。 |
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| ↑ハイウェイスターは安定感とダイナミックな走りを表現する専用エアロパーツを採用する |
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| ↑回転対面時にはマルチセンターシートをテーブルとして利用可能。室内のアレンジも自在 |
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| ↑シャープなレスポンスを誇る高性能VQ35DEエンジンを搭載した。力強い走りを発揮する |
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| ↑カーウイングス対応ツインモニターTV/ナビゲーションを搭載。8インチモニターを採用 |
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