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日産 エルグランドのメカニズム |
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| 駆動方式はFRと4WD、3.5L V6エンジンを採用 |
エンジンは日産V6シリーズ最大の排気量となる、3.5L VQ35型が全グレードに搭載されている。スカイラインやフーガなどのハイパフォーマンスモデルにも装備されており、その動力性能は折り紙付きだ。エンジンは短いボンネットの下に縦向きに搭載されており、マニュアルモード付き5速ATを介して後輪を駆動するFRレイアウトが採用されている。
4WDもラインナップされており、システムはオールモード4×4(電子制御トルクスプリット方式)を採用。2輪駆動モードと、自動制御の4輪駆動モードのほか、オフロード4WDと同等の駆動形態となるロックモードも装備しており、脱輪からの脱出性能を高めている。
最新のモデルには、ハンドルを切った方向にヘッドランプが向きを変えるAFSや、追突事故軽減装置のインテリジェントブレーキアシストなどのメカニズムも装備されている。 |
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←最高出力240ps、最大トルク36kg-mを発生するVQ35DEエンジンを搭載。これにより力強い走りが楽しめる |
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日産 エルグランドのインテリア&エクステリア
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| DNAを受け継いでより贅沢な装備を搭載 |
基本的には先代のフォルムを引き継ぎながら、よりマッシブで力強いイメージとなった。特に、フロントからサイドにかけての造形は非常に凝っている。バンパー上部のラインはサイドに回り込ませ、なだらかにホイールアーチへとつなげている。そしてそのままボディサイドのキャラクターラインへと連続することで、平板になりがちなサイドビューに個性的なアクセントを与えている。さらにフロントマスクは、先代より厚みを増すことで押し出しが強く迫力満点の表情とした。
内装はまさにリムジン感覚。全席に本革シートを設定するグレードがあり、またサードシートは足を組めるほど居住空間が広くとられている。シートアレンジは、3列フルフラットや2列目の回転対座が可能。2列目のシートは独立しており、センターシートをスライドさせることでウォークスルーを可能にするなど、小技も利いている。 |
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| ↑薄型メーターと可動式モニターを採用したインパネ。センターコンソールのスイッチ類はすっきりとしている |
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↑8人乗りのセカンドシート中央部にはスライド式のマルチセンターシートを採用。ベンチシートにもなる |
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