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06.01.26 UP DATE
ハイパワーターボ+4WDを搭載した日産の高性能スポーツクーペ。スタイリッシュなデザインは今なお人気
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日産 スカイラインGT-R(R32型)のモデル概要
| 日産 スカイラインGT-R(R32型)のバイヤーズガイド |
日産 スカイラインGT-R(R32型)のモデル変遷
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日産 スカイラインGT-R(R32型)
バイヤーズガイド
生産期間:1989(H1)〜1994(H6)年
日産 スカイラインGT-R(R32型)のカタログを見る
日産 スカイラインGT-R(R32型)を中古車で探す
日産 スカイラインGT-R(R32型)の狙い目グレード
安全装備が充実した3年式以降が狙い目
GT-Rの場合、狙い目グレードというよりも年式で選ぶのがポイント。となると、やはりマイナーチェンジで安全性が向上した1991(H3)年式以降のモデルがオススメと言えるだろう。どの年式も100万円前後から探せるため、予算が少なめでも高年式モデルを狙うことができる。
←1991(H3)年式で室内の質感も安全性も向上している。流通量では翌年1992(H4)年式のモデルが豊富だ
日産 スカイラインGT-R(R32型)の購入時のチェックポイント
サスやブレーキなどの足回りチェックが必須
特に大きなトラブルなどは見られないが、スポーツモデルだけに峠やサーキットで酷使された中古車が多い。よって、サスペンションやブレーキの状態チェックは必須と言える。特に走行距離の延びた中古車では、エンジンから異音が出ていないかどうかも確認しておきたい。
日産 スカイラインGT-R(R32型) インプレッション
接地感の高い足回りで安定した走行性能を実現
レースに参戦するためのベース車両として開発されただけに、その運動性能は最新のスポーツカーと比べてもひけをとらない。正確性の高いステアリングと、ロードホールディングの良いサスペンションが生み出す走りは、まさにオン・ザ・レール感覚。乗り心地はさすがに硬いが、忍耐が必要というレベルではない。動力性能も同様。4WDということもあり、コーナーの立ち上がりで早めのタイミングからアクセルを踏むことができる。多少、車体の重さが気になるものの、パワーをうまく使うことでワインディングでも十分速く走ることができる。
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徹底研究-日産 スカイラインGT-R(R32型)
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