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スカイラインGT-Rは、スカイラインが1989(H1)年5月にフルモデルチェンジされ8代目となったことをきっかけに、高性能スポーツモデルとして登場。当初はモノグレードの設定で、パワーユニットは専用設計の2.6L直6ツインターボエンジンのみ。トランスミッションは新開発の5速MTが組み合わされた。駆動方式は4WDのみの設定で、後輪に直結した駆動力を、走行条件に応じて前輪に配分する電子制御トルクスプリット4WDを採用。このシステムにより、ドライブフィールに後輪駆動のテイストをプラスしている。また、サスペンションは路面追従性と乗り心地に優れるマルチリンク式を前後に装備。さらに、旋回時に後輪を操舵して車両の挙動を安定させる、日産独自のスーパーハイキャスも採用するなど、高レベルなスポーツ性能に、素直なハンドリングと高い走行安定性を付加している。 |
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| ↑フロントとリアには大型スポイラーを標準で装備。リアスポイラーレス仕様はオプション |
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| ↑インタークーラーは多穴管タイプのコアをもつ新形状を採用し通気抵抗の低減が図られた |
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| ↑ブースト計やフロントトルクメーターなど計器が並ぶ様はまさにコックピットの雰囲気だ |
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| ↑アルミ合金製の大型キャリパーは、フロントが対向4ピストン型、リアが対向2ピストン型 |
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