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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル レガシィ モデル変遷 06.01.26 UP DATE
人気車購入ガイド
レガシィ=スポーティという図式を決定づけた2代目レガシィ。豊富なバリエーションを持つシリーズ
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スバル レガシィ モデル変遷

日本 生産期間:1993(H5)〜1998(H10)年
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1993(H5)年10月1994(H6)年5月 | 1994(H6)年10月 | 1995(H7)年8月 |
1996(H8)年6月 | 1996(H8)年6月 | 1997(H9)年8月 | 1997年(H9)9月 |
1993(H5)年10月
先代のコンセプトを洗練させた2代目が登場
 先代がもっていたグランドツーリングカーとしての素質をさらにブラッシュアップさせた2代目レガシィがデビュー。セダン、ツーリングワゴンというバリエーションは変わらず。エンジンは2L(SOHC、DOHC、DOHCターボ)と2.2Lのみで、1.8L、2.5Lはこの時点ではまだ登場していない。ターボモデルは新たに2ステージツインターボを採用し、低速から高速までトルクフルな特性をもたせていた。最高出力は250ps/6500rpm、最大トルクは31.5kg-m/5000rpmを発生していた。
スバル レガシィ リアスタイル
↑2WDもラインナップしている。2.2ブライトンにのみエアサスが採用されていたのも特徴だ
スバル レガシィ フロントスタイル
↑セダンのターボモデルは、専用サスが奢られたRS、GTの2グレードのラインナップだった
1994(H6)年5月 ベーシックな1.8Lのレガシィを追加設定
 1.8Lエンジンを搭載した1.8LXがツーリングワゴン、セダンの両車に追加された。基本は4WDだが、セダンには2WDもラインナップしている。トランスミッションは両車とも5MT、4ATを用意。出力は115ps/6000rpm、15.7kg-m/4500rpmとなる。
スバル レガシィ 1.8LX フロントスタイル
←1.8Lエンジンのツーリングワゴンは4WDのみの設定。セダンには2WDもラインナップしていた
1994(H6)年10月 ゆとりある2.5Lエンジンモデルの登場
 1.8Lに続いて、さらに2.5Lエンジンが追加された。グレード名は250Tでツーリングワゴン、セダン両車にラインナップ。ターボモデルのGTベースの足回りを採用し、ゆとりある排気量と相まって、大人の走りを獲得しているところがポイント。
スバル レガシィ 250T インパネ
←インテリアには木目調パネルが奢られるなどインテリアもラグジュアリィテイストが存在
1995(H7)年8月 フィールド派向けレガシィ誕生
 200mmのグランドクリアランスによってフィールドへのアクセスを容易にしたグランドワゴンが誕生する。ツートーンのボディカラーや専用グリルなどによって差別化が図られていた。エンジンは250Tに搭載されていた2.5Lを採用。4AT、4WDのみの設定だ。
スバル レガシィ グランドワゴン フロントスタイル
←200mmの最低地上高のほか、グリル、バンパーなどもグランドワゴン専用のものを採用した
1996(H8)年6月 フルチェンに匹敵するマイチェン
 フルモデルチェンジに近い内容の変更が行われた(ツーリングワゴンのみ)。特にターボモデルのエンジンは280ps(5MTのみ、ATは260ps)を発生し、クラストップレベルの出力を獲得する。ビルシュタインダンパーを奢ったGT-Bも登場した。そのほかカーゴネットや可倒式リアシートピローなど、ワゴンとしてのユーティリティ性能も向上させている。グランドワゴンも同時に同様の内容で改良されている。
スバル レガシィ フロントスタイル
↑マイナーチェンジ後からレガシィのイメージカラーがホワイトに変更されているのにも注目
スバル レガシィ フロントスタイル
↑2.2Lエンジンは消滅するこに。ブライトンは2Lのみとなった。エアサス付き仕様は健在だ
1996(H8)年6月 ワゴンに続きセダンもマイチェン
 ツーリングワゴンがマイナーチェンジした17日後、セダンも同様の内容でマイナーチェンジを受ける。運動性能を向上させただけではなく、運転席エアバッグ、ABSを全車に標準装備させるなどセーフティ性能もアップさせている。ちなみに、ツーリングワゴンGT-Bに当たるモデルはセダンではRSと呼ばれ、280ps(5MTのみ、ATは260ps)を発生するエンジンを搭載し、ビルシュタインダンパーが奢られていた。17インチホイールを履いたGTよりもスパルタンなモデルだ。
スバル レガシィ フロントスタイル
↑ターボモデルはRS、GTの2車種。RSにはビルシュタインサスが組み合わされているのも特徴
スバル レガシィ エンジン
↑ターボエンジンは吸排気効率の向上が図られており、ピストンなどの改良も行われている
1997(H9)年8月 グランドワゴンからランカスターに
 グランドワゴンの名称変更が行われた。エンジンやシャーシなどの基本的な性能は変わらないが、グリルやエンブレムなどが若干の変更を受けた。それまでグランドワゴンは4ATのみだったが、名称変更と同時にローレンジ付きの5MTが追加されている。フィールドへ出かける機会が多いなど、よりラフロード走破性を求める人はタマ数は少ないがこのMTがオススメ。そのほか、ブラックマイカ/グレーオパールの2トーンカラーが追加されている。
スバル レガシィ ランカスター フロントスタイル
←大きな変更点はないが、装備内容が充実したグレード、リミテッドもこの時に追加された
1997年(H9)9月 ターボモデルのリファインを敢行
 最後の変更は現行型デビューの9カ月前。その内容は、ターボエンジン(MT搭載車)の圧縮比を高めて中低速トルクを増大させ、扱いやすさを実現。同時に燃費も向上。そして、ツーリングワゴンGT-B、RSの5MTをショートストローク化させ、スポーティ感あるシフトフィールを獲得。そのほか2.5Lエンジン搭載車の遮音性をアップさせたり、サイドエアバッグのオプション設定を拡大するなどの改良が行われた。熟成したレガシィを望むならこのモデルがオススメだ。
スバル レガシィ フロントスタイル
←ターボエンジンを中心に最後のリファインが行われた。ワゴンのGT-Bリミテッドも登場した
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