 |
 |
スバル レガシィのメカニズム |
|
 |
 |
 |
| 水平対向エンジンによりスポーティな走りを実現 |
| レガシィの魅力はパワートレインにある。ハイパワーの2Lターボは250psを発生しており(後期モデルはATが260ps、MTが280psとなる)、引き締められた足回りによってスポーツカーに劣らない刺激的な走りを堪能できる。中古車市場でもこのターボモデルに人気が集中しているが、TStypeRや250Tでも十分にドライビングプレジャーを感じる走りが可能だ。低重心という水平対向エンジンの利点によりスポーティな走りを獲得していることも2代目レガシィの特徴である。 |
 |
 |
←左右対称にレイアウトされたシャーシ。バランスが取れたレイアウトによりナチュラルな走りを生んでいる |
|
|
|
 |
 |
スバル レガシィのインテリア
|
|
 |
 |
 |
| 統一感のあるデザインで飽きがこないテイスト |
一世代前のクルマになるが、インテリアに古くささは見あたらない。ただし、よりラグジュアリイテイストを堪能したいのならば、本革シートがオプション設定され、高級オーディオが標準装備された上級グレードを選ぶことをオススメする。ちなみにシートを含めて、前期、後期とも大きな変更はない。強いて挙げれば、違いはエアバッグの有無。安全性を重視するならば運転席エアバッグが標準装備された後期モデルが狙い目だ。
セダン、ワゴンにかかわらず5ナンバーボディサイズとは思えないユーティリティスペースを確保。ラゲージはリアサスの張り出しがあり、少し気になるかも。後期モデルはカーゴネット、リア可倒式ピローを採用しユーティリティ面で充実している。 |
 |
 |
←分割可倒式リアシートを倒すことによって(セダンはトランクススルー)、スキー板などの長尺物の積載も可能だ |
|
|
|