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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル レガシィ モデル概要 06.01.26 UP DATE
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レガシィ=スポーティという図式を決定づけた2代目レガシィ。豊富なバリエーションを持つシリーズ
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スバル レガシィ モデル概要

日本 生産期間:1993(H5)〜1998(H10)年
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スバル レガシィ
スバル レガシィ フロントスタイル スバル レガシィ リアスタイル

歴代レガシィの中でもスポーティテイスト強し

 コンパクトな5ナンバーボディサイズをもちながら、グランドツーリングに基づくゆとりあるパッケージが魅力のレガシィ。2代目レガシィは低重心化を特徴とする水平対向エンジンを搭載し、シャーシをシンメトリーレイアウトとすることでスポーティな走りを実現している。また、4WDの駆動方式を採用し、雨の日であっても、安定感ある走りを可能としていることも特徴だ。そして、レガシィ=スポーティという図式を決定づけたのは、エンジン、シャーシを中心に行われた1996(H8)年のマイナーチェンジだ。特にビルシュタインサスペンションを採用し、ターボエンジンによって280psを達成したGT-Bは心地よい走りを堪能できるステーションワゴンに仕上がっている。また、200mmの最低地上高を確保したグランドワゴンも1995(H7)年に追加。ライフスタイルによってを3タイプを選ぶことができるようになっている。

スバル レガシィのメカニズム

水平対向エンジンによりスポーティな走りを実現
 レガシィの魅力はパワートレインにある。ハイパワーの2Lターボは250psを発生しており(後期モデルはATが260ps、MTが280psとなる)、引き締められた足回りによってスポーツカーに劣らない刺激的な走りを堪能できる。中古車市場でもこのターボモデルに人気が集中しているが、TStypeRや250Tでも十分にドライビングプレジャーを感じる走りが可能だ。低重心という水平対向エンジンの利点によりスポーティな走りを獲得していることも2代目レガシィの特徴である。
スバル レガシィ 左右対称レイアウト ←左右対称にレイアウトされたシャーシ。バランスが取れたレイアウトによりナチュラルな走りを生んでいる

スバル レガシィのインテリア

統一感のあるデザインで飽きがこないテイスト
 一世代前のクルマになるが、インテリアに古くささは見あたらない。ただし、よりラグジュアリイテイストを堪能したいのならば、本革シートがオプション設定され、高級オーディオが標準装備された上級グレードを選ぶことをオススメする。ちなみにシートを含めて、前期、後期とも大きな変更はない。強いて挙げれば、違いはエアバッグの有無。安全性を重視するならば運転席エアバッグが標準装備された後期モデルが狙い目だ。
 セダン、ワゴンにかかわらず5ナンバーボディサイズとは思えないユーティリティスペースを確保。ラゲージはリアサスの張り出しがあり、少し気になるかも。後期モデルはカーゴネット、リア可倒式ピローを採用しユーティリティ面で充実している。
スバル レガシィ インテリア ←分割可倒式リアシートを倒すことによって(セダンはトランクススルー)、スキー板などの長尺物の積載も可能だ
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徹底研究-スバル レガシィ

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