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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル レガシィ モデル変遷 06.01.26 UP DATE
人気車購入ガイド
水平対向エンジンと伝統の4WDで走りの楽しさと実用性を両立させたセダン&ワゴンが3代目レガシィだ
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スバル レガシィ モデル変遷

日本 生産期間:1998(H10)〜2003(H15)年
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1998(H10)年6月1998(H10)年12月 | 1999(H11)年5月 | 2000(H12)年5月 |
2001(H13)年5月 | 2001(H13)年10月 | 2002(H14)年1月 | 2002(H14)年5月 |
1998(H10)年6月 3代目となるレガシィのワゴンシリーズが登場
 ランカスターとツーリングワゴンがフルモデルチェンジされ、内外装を一新して登場した。ラインナップは、ランカスターがベースグレードの1モデルのみ。ツーリングワゴンは廉価モデルから順に、2L自然吸気エンジン搭載車のTX、ブライトン、TSタイプRに加え、2Lターボエンジン搭載車のGT-VDC、GT-B、2.5L自然吸気エンジン搭載車の250T、250T-Bの、計7モデル。ランカスターは2.5L自然吸気エンジンを搭載する。
スバル レガシイ ツーリングワゴン フロントスタイル
↑スポーティな走りを目指し開発されたツーリングワゴン。ターボ車は280psのハイパワー
スバル レガシイ ランカスター フロントスタイル
↑オフロードスタイルが与えられたランカスター。最低地上高は200mmと高めの設計となる
1998(H10)年12月 セダンのB4が2グレードで登場
 ラインナップはRSとRSKの2モデルで、それぞれに4ATと5MTが用意された。両モデルとも2L水平対向4気筒エンジン搭載だが、RSには自然吸気エンジンが、RSKにはターボエンジンが採用された。また、RSKのAT車には、セレクトレバーとステアリングホイールにシフトスイッチを設けたスポーツシフトが採用され、マニュアル感覚のドライビングも可能になっている。
スバル レガシイ セダンフロントスタイル
↑デザインはワゴンと同一だが、チタン調光輝処理のグリルや専用のB4マークを採用する
スバル レガシイ インパネ
↑RSKのAT車には専用装備のブラックフェイスメーターも装備。シートはバケットタイプだ
1999(H11)年5月 安全装備を充実化。新グレードの追加も
 全グレードのMT車に、エンジン始動時の誤発進を防ぐクラッチスタートシステムを採用。また、挟み込み防止パワーウインドウをツーリングワゴンのGT系、250T系およびランカスターに採用するなど、安全装備の充実化が施された。同時に、ツーリングワゴンに新グレードのGT-B E-tuneが登場。専用チューンが施されたサスペンションや、カラードフロントグリルを装備する最上級モデルとして設定された。
スバル レガシイ GT-B E-tun フロントスタイル
↑新グレードGT-B E-tune。AT車にはB4のRSK同様のスポーツシフトを搭載している
スバル レガシイ オーディオ
↑ツーリングワゴンのGT系には、CDプレイヤー付き2DINオーディオが標準装備されている
2000(H12)年5月 安全性をさらに強化。6気筒エンジンも登場
 ボディ剛性を高めるために、全車のセンターピラーを強化するとともに、フロントバンパーにビームを追加。これにより、衝突安全性が格段に向上している。また、B4にはRSをベースにスポーツ性が高められたRSタイプBが、新グレードとして登場した。さらに、ランカスターに新開発の3L水平対向6気筒エンジンを搭載したランカスター6が新たにラインナップ。3Lならではの豊富なトルクで、ゆとりのある走行性能を実現した。
スバル レガシイ ランカスター6 フロントスタイル
↑新登場のランカスター6。搭載する3L水平対向6気筒エンジンは最高出力220psのハイパワー
スバル レガシイ マッキントッシュオーディオ
↑オプション装備のマッキントッシュオーディオは機能装備もニーズに合わせて変更された
2001(H13)年5月 内外装を大幅に変更。後期モデルとして登場
 全車のフロントマスクにデザイン変更が施され、一見して後期型とわかる外観になった。特にヘッドライトの輪郭がシャープになったことで、より精悍なイメージとなったのが特徴的。さらに、2Lターボエンジン搭載車にはフロントタイヤ前に整流板が装備され、空力性能の向上も施されていた。
 内装ではメーターパネルが改良され、視認性と質感が向上。さらにインパネは、ツーリングワゴンのTXとランカスターを除く全車にメタリック調のブラックヘアラインパネルが採用され、上質なイメージを演出した。また、搭載エンジンにも見直しが行われ、排出ガスがクリーン化したとともに出力値もアップ、さらに燃費も向上した。
スバル レガシイ フロントスタイル
↑オレンジなどの新色も登場。17インチアルミホイールはスポーク型のデザインを採用した
スバル レガシイ メーターパネル
↑メーターパネルに時計表示を追加。オドメーターとトリップメーターは上下2段に表示
スバル レガシイ ナビゲーションシステム
←オプション装備のカーナビは、従来のCD-ROMタイプからDVD-ROMタイプに変更された
2001(H13)年10月 充実装備のTX-S IIが登場
 ツーリングワゴンのTX-Sをベースに、HIDヘッドランプやルーフスポイラー、サブトランクなどを装備したTX-S IIが、カタログモデルとなった。
スバル レガシイ TX-S II フロントスタイル
←TX-S IIの内装にはMD&6連奏CDチェンジャー付きオーディオなどが特別装備されている
2002(H14)年1月 ランカスター以外にも3L6気筒エンジン搭載
 ランカスター6に搭載されていた3L水平対向6気筒エンジンを、ツーリングワゴンとB4にも搭載し、それぞれ新グレードとして設定した。
スバル レガシイ ツーリングワゴンフロントスタイル
←ツーリングワゴンはGT30、B4はRS30のモデル名で登場。供にサイドエアバッグを装備する
2002(H14)年5月 セダンの最廉価モデルB4Sが登場
 セダンのB4に、シリーズ中最廉価モデルとなるSが登場。2L水平対向4気筒のSOHCエンジンを搭載し、価格は200万円を切る198.3万円(AT車)。
スバル レガシイ B4S フロントスタイル
←低価格ながら、本革巻きステアリングやフルオートエアコン、アルミホイールを装備する
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