中古車・中古車情報はカーセンサーnet 中古車選びはカーセンサーnet
 
中古車検索 車カタログ 車買取 車検・保険・ローン パーツ・カー用品 中古車販売店 記事コンテンツ

トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル レガシィ モデル概要 06.01.26 UP DATE
人気車購入ガイド
水平対向エンジンと伝統の4WDで走りの楽しさと実用性を両立させたセダン&ワゴンが3代目レガシィだ
|  スバル レガシィのモデル概要 | スバル レガシィのバイヤーズガイド | スバル レガシィのモデル変遷 |

スバル レガシィ モデル概要

日本 生産期間:1998(H10)〜2003(H15)年
スバル レガシィのカタログを見る スバル レガシィを中古車で探す
スバル レガシィ
スバル レガシィ フロントスタイル スバル レガシィ リアスタイル

走りにこだわったスバルの代表格

 レオーネの後を受ける本格ミドルサイズカーとして1989(H元)年に登場したのが、スバルのレガシィ。オーソドックスな正統派セダンのほか、レオーネ時代にも人気のあったツーリングワゴンをリリースしている。ハイエンドモデルには280psのターボエンジンを搭載。発売直前に10万km速度記録に挑戦し、2つの世界記録と13の国際記録を樹立するなど、走りを前面に押し出すことによって、たちまち人気を博した。このモデルは3代目となるが、水平対向エンジンとフルタイム4WDを軸とした走りの良さをアピールするコンセプトは初代から不変。「日本のBMW」を目指しているというが、すでに「日本にスバルあり」という領域に達しようとしている。特にワゴンの人気が高く、スポーツワゴンというカテゴリーを創造。派生車種としては、車高を上げたSUV仕様ランカスターを展開している。

スバル レガシィのメカニズム

水平対向エンジンで高い運動性能を実現
 スバル自慢のメカニズムと言えば、水平対向エンジンとフルタイム4WDシステム。水平対向エンジンとは、直列エンジンのシリンダーを交互に「開き」にしたような格好をしており、ピストンの動きが、ボクサーがパンチを繰り出す様に似ていることから「ボクサーエンジン」とも呼ばれている。現在、世界で量産しているのは、スバルとポルシェだけ。水平対向エンジンはその構造上、重心を低く設定できるなど、操縦安定性の面で有利だ。スバルはこの特徴を最大限に生かして、レガシィに卓越した運動性能を与えている。
 レオーネ時代から培ってきた4WD技術も優秀だ。特にATと組み合わされる電子制御式4WDは、世界的に見てもトップの水準にある。3代目からは新たにマルチリンク式リアサスペンションが採用されており、走りに一層の磨きがかかっている。
スバル レガシィ エアバッグシステム ←運転席と助手席にエアバッグを搭載。リアシートには中央席にも3点式ELRシートベルトを設定している

スバル レガシィのインテリア&エクステリア

精悍なボディデザインで室内空間や荷室は広い
 初代、2代目と比べると、ヘッドランプやラジエターグリルが大きくなり、エクステリアデザインの押し出し感がグッと強くなった。寸法はセダン、ワゴンとも5ナンバーサイズに収まり、かたまり感のある引き締まったデザインもあって、特にセダンはコンパクトに見える。水平対向エンジンをフロントに載せる都合上、フロントオーバーハング(前輪より前の部分)が長めなのも、他車とは違う特徴となっている。
 ダッシュボードは正統派スポーツカーテイストで、ドライバーズシートは適度にタイト。上級グレードには本革巻きステアリングも装備される。シートの設計もなかなか良く、背もたれが大きめで、ロングドライブでも疲れにくい。リアシートの足元空間も十分な広さだ。
 ワゴンのラゲージは奥行きがあり、リアシートを畳めば、前輪を外してサドルを下げた自転車の積載が可能になる。
スバル レガシィ インテリア ←リアシートにもリクライニング機能を採用。フロントシートにはTXを除いた全車に電動パワーシートを装備
スバル レガシィのカタログを見る スバル レガシィを中古車で探す
|  スバル レガシィのモデル概要 | スバル レガシィのバイヤーズガイド | スバル レガシィのモデル変遷 |
徹底研究-スバル レガシィ

人気車購入ガイド
 
北海道カーセンサー | 北関東カーセンサー | 東海カーセンサー | 関西カーセンサー | 九州クルマ.com | D-Ucar.net・中古車ディーラー | カーセンサーエッジ・輸入車 | クルマ査定.com | クルマガイド |
  カーセンサーラボ・中古車 | カッチャオ.com | BOOOT.tv |
プライバシーポリシー | 利用規約 | “カーセンサーは安心”その理由 | お問合わせ・ご要望 | サイトマップ |