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スバル レガシィのメカニズム |
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| 水平対向エンジンで高い運動性能を実現 |
スバル自慢のメカニズムと言えば、水平対向エンジンとフルタイム4WDシステム。水平対向エンジンとは、直列エンジンのシリンダーを交互に「開き」にしたような格好をしており、ピストンの動きが、ボクサーがパンチを繰り出す様に似ていることから「ボクサーエンジン」とも呼ばれている。現在、世界で量産しているのは、スバルとポルシェだけ。水平対向エンジンはその構造上、重心を低く設定できるなど、操縦安定性の面で有利だ。スバルはこの特徴を最大限に生かして、レガシィに卓越した運動性能を与えている。
レオーネ時代から培ってきた4WD技術も優秀だ。特にATと組み合わされる電子制御式4WDは、世界的に見てもトップの水準にある。3代目からは新たにマルチリンク式リアサスペンションが採用されており、走りに一層の磨きがかかっている。 |
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←運転席と助手席にエアバッグを搭載。リアシートには中央席にも3点式ELRシートベルトを設定している |
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スバル レガシィのインテリア&エクステリア
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| 精悍なボディデザインで室内空間や荷室は広い |
初代、2代目と比べると、ヘッドランプやラジエターグリルが大きくなり、エクステリアデザインの押し出し感がグッと強くなった。寸法はセダン、ワゴンとも5ナンバーサイズに収まり、かたまり感のある引き締まったデザインもあって、特にセダンはコンパクトに見える。水平対向エンジンをフロントに載せる都合上、フロントオーバーハング(前輪より前の部分)が長めなのも、他車とは違う特徴となっている。
ダッシュボードは正統派スポーツカーテイストで、ドライバーズシートは適度にタイト。上級グレードには本革巻きステアリングも装備される。シートの設計もなかなか良く、背もたれが大きめで、ロングドライブでも疲れにくい。リアシートの足元空間も十分な広さだ。
ワゴンのラゲージは奥行きがあり、リアシートを畳めば、前輪を外してサドルを下げた自転車の積載が可能になる。 |
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←リアシートにもリクライニング機能を採用。フロントシートにはTXを除いた全車に電動パワーシートを装備 |
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