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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル フォレスター モデル変遷 06.02.16 UP DATE
人気車購入ガイド
スバル伝統のボクサーエンジン+4WDを採用したコンパクトSUV。高剛性ボディの採用で得た高い安全性能も特徴だ
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スバル フォレスター モデル変遷

日本 生産期間:2002(H14)年〜現行
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2002(H14)年2月2002(H14)年10月 | 2003(H15)年2月 |
2003(H15)年7月 | 2004(H16)年2月 | 2005(H17)年1月 | 2005(H17)年12月 |
2002(H14)年2月 2L水平対向エンジンはNAとターボの2種類
 水平対向ユニットとシンメトリカル4WDレイアウトが特徴のフォレスターに2代目が登場した。グレードは2L SOHCエンジンのX20と、2L DOHCターボのXT。さらに、X20の廉価グレードで受注生産のXも用意されていた。トランスミッションは全車に4ATと5MTを設定。XTのAT車には、ブレーキを踏んだ停止状態で一定時間が経過すると、ギアが自動的にニュートラルになるNコントロールが採用されていた。
スバル フォレスター シートアレンジ
↑リアシートは6:4分割可倒式を採用。バックレストを倒せばフルフラットも可能にしている
スバル フォレスター ボディ構造
↑衝突安全性向上のため、ピラーやフレームでキャビンを囲んだ新環状力骨構造ボディを採用
2002(H14)年10月 オンロードでの走行性能を高めた新グレードが登場
 新たにクロススポーツをグレードに追加。同モデルはタウンユースを重視したモデルだ。内外装の変更に加え、足回りには専用のローダウンサスペンションを採用。最低地上高を30mm下げて低重心化を図るとともに、リアスタビライザーの強化により操縦安定性を向上させるなどの変更がなされていた。また、専用ルーフレールを採用し、全高を1550mmに抑えていたのも特徴だ。なお、搭載エンジンは2L DOHCターボで、マニュアルモード付き4ATと5MTが用意されていた。
スバル フォレスター クロススポーツ インパネ
↑シルバー色のスウェード調シートは専用装備。MOMO製の本革巻きステアリングも装着した
スバル フォレスター クロススポーツ フロントスタイル
↑滑らかな造形のバンパーを採用、またフロントグリルは専用のメッシュタイプとなっている
2003(H15)年2月 レジャー志向モデルの追加でラインナップ拡大
 一部改良が行われ、クロススポーツのみに装備されていた、高速走行時に浮き上がりにくいワイパーブレードを他グレードにも採用するなど、細かな変更を実施。さらに、追加グレードとしてXバックパックエディションが設定された。これはXをベースに、ボディ同色の前後バンパーや15インチアルミホイールなどを採用したもの。フォグランプや荷室用ハードマットなども採用しており、特にレジャーシーンでの使い勝手が重視されていた。
スバル フォレスター L.L.Beanエディション フロントスタイル
↑L.L.BeanエディションはX20がベース。16インチアルミホイールやHIDランプなどを搭載
スバル フォレスター L.L.Beanエディション インテリア
↑特別仕様車X20 L.L.Beanエディションの内装。専用本革シートなど、豪華装備が満載となる
スバル フォレスター Xバックパックエディション フロントシート
←Xバックパックエディションには、撥水加工が施されたシートを採用し使い勝手を向上した
2003(H15)年7月 都心部での使い勝手に優れたグレードのNA車
 2002(H14)年に登場したクロススポーツの2L SOHCエンジン搭載バージョン、クロススポーツ2.0iを新設定。トランスミッションは4ATのみ用意された。
スバル フォレスター クロススポーツ2.0i フロントスタイル
←メッシュグリルやロータイプルーフレールなど基本的にクロススポーツと同じデザインを採用
2004(H16)年2月 WRCで培ったノウハウを反映したスポーツモデル
 一部改良でリアシートにスライド式リクライニング機構を追加するなど、内装を中心に変更。また、L.L.Beanエディションがカタログモデルに追加されたが、最大のトピックはSTiバージョンの登場だ。これは2.5L DOHCターボエンジンを筆頭に、専用設計の6MTやブレンボ製ブレーシステムなどハイスペックな装備を満載したモデル。グリルやバンパーなども専用デザインが奢られていた。
スバル フォレスター STiバージョン インパネ
↑3連メーターをブラックフェイスとしたほか、ステアリングを3本スポークに変更している
スバル フォレスター STiバージョン エンジン
↑エンジンはSTIバージョン専用設計。可変バルブタイミングや電子制御スロットルも採用
2005(H17)年1月 内外装の変更に加え走行性能も向上を果たす
 ヘッドランプやグリルなどのデザインを変更し、イメージを一新。また、シートに撥水加工を施したほか、荷室にハードマットを採用するなどの変更も果たした。さらに、2L NA車には新型エンジンを搭載。実用域の加速性を向上させており、さらに軽快感が増すこととなった。
なお、同年5月にはSTiバージョンが、6月にはクロススポーツが追加で設定されている。
スバル フォレスター フロントスタイル
↑顔つきの変更だけでなく、サスペンションなどメカニズムの改良や、グレード名も変更した
スバル フォレスター インテリア
↑内装色はベージュとブラックの2種類を用意。一部グレードには本革シートも設定していた
2005(H17)年12月 さらなる改良により利便性、走行性共アップ
 ヘッドランプはレベライザーが追加となったほか、内部にメッキ処理が施された。また、サスペンション特性を変更し、操縦安定性の向上も図られている。
スバル フォレスター エアブレイク フロントスタイル
↑大型ガラスサンルーフやスポーティバンパーを装着する特別仕様車のエアブレイクも登場
スバル フォレスター AUX端子
↑オプションのHDDナビ装着車には、ビデオや携帯音楽プレイヤーを接続できるAUX端子を搭載
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