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スバル フォレスターのメカニズム |
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| 駆動方式は4WDのみ、エンジンは3種類を用意 |
フォレスターはレガシィやインプレッサ同様、シンメトリカル4WDレイアウトを採用している。水平対向4気筒エンジンを縦置きに搭載し、トランスミッションからプロペラシャフト、リアデフまでを車両の中心線に一直線配置。重量物が左右対称(シンメトリカル)に置かれているためバランスが良いうえ、背の低い水平対向エンジンを採用したことで重心高が低い。
駆動系には、伝統のフルタイム4WDを採用。4AT車はアクティブトルクスプリット方式、5MT車は機械式センターデフにビスカスLSDを付加した方式だ。なお、リアデフにはすべてのグレードにビスカスLSDが装備され、滑りやすい路面での走行性能を高めている。エンジンは2LのSOHCを中心として、上級グレードには2L DOHCターボを搭載。さらにスポーティなSTiバージョンには、2.5LのDOHCターボエンジンが搭載されている。 |
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←パワートレインを一直線上かつ左右対称に配置し理想的な重量バランスを実現。優れたハンドリング性能を生み出す |
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スバル フォレスターのインテリア&エクステリア
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| 内外装共に万人受けするスッキリとした印象 |
直線基調でボクシーなフォルムは、初代モデルのイメージを継承。リアフェンダーのブリスターラインも引き継がれており、フォレスターのデザインアイデンティティになりつつある。フロントマスクは2005(H17)年1月に大変更が加えられており、やや吊り目気味だった初期モデルに対し、ヘッドランプの上面ラインを水平に揃えたスッキリしたものに変えられている。サッシュレス(窓枠がない)ドアへのこだわりは、スバル車共通のもの。サイドのガラス面積が大きくなり、開放感あふれるサイドビューを演出する。
インパネも水平基調のスッキリとしたデザイン。純正ナビはダッシュボード最上段に装備され、視認性は良好だ。初代モデルで不評だった後席レッグルームの狭さは、リアシートを20mm後方へ移動し、フロントのシートバック形状を見直すことで対応。大人でも苦痛なく座れるようになった。 |
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←字型のインパネにはディンプルパッドやメタル調センターパネルを採用。スポーティな雰囲気を演出している |
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