 |
 |
トヨタ ハリアーのメカニズム |
|
 |
 |
 |
| 安全性を向上させるべく先進装備を積極的に搭載 |
| 最上級グレードのAIRSには、世界初のプリクラッシュセーフティシステムをオプション設定した。ミリ波レーダーによって先行車を検知し、車速や速度差から衝突が不可避と判断すると、ランプとブザーによって警告。ドライバーがブレーキペダルを踏み込むと同時にブレーキアシストが作動、併せてシートベルトが巻き取られ、衝突の衝撃を軽減してくれるシステムだ。また上級グレードには、進行方向に合わせてヘッドランプが首を振るインテリジェントAFS(アダプティブフロントライティングシステム)を標準装備。夜間走行時の死角を減らし、予防安全性を高めている。AIRSには名前の由来となる、電子制御エアサスペンションを標準装備。スイッチ操作で±30mmの車高調整が可能だ。3.3Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、4L並みの加速と1.8L並みの低燃費を両立している。 |
 |
 |
←グリルと助手席側ドアミラーのカメラで、車両前方と左側方をナビ画面に表示するフロント&サイドモニターを世界初採用 |
|
|
|
 |
 |
トヨタ ハリアーのインテリア&エクステリア
|
|
 |
 |
 |
| ダイナミックな外観と上質感にあふれる内装 |
猛禽類を思わせるシャープなフロントマスクが、ハリアーのデザインアイデンティティ。全体のフォルムも、獲物に襲いかかる猛禽類をイメージさせる。実は「ハリアー」とは、チュウヒと呼ばれるタカの仲間の英語名。フロントグリルのシンボルマークにも、タカを図案化したデザインが用いられている。全車にオプション設定されるムーンルーフは、3枚のガラスで構成されるもの。前の1枚がチルトアップして整流板の役目を果たし、後ろの2枚がスライドして大きな開口部を確保する。ラゲージのドアは、1枚ドアの上開き式。AIRSには電動で開閉するパワーバックドアも標準で装備されている。
内装の質感は「レクサスクオリティ」と言える水準。木目調パネルの面積は控えめで、上品なイメージだ。上級グレードには電動パワーシートが標準装備されるほか、オプションで本革シートも用意されている。 |
 |
 |
←タカが翼を広げた力強い姿をモチーフとするインパネ。左右対象のメタル調バーは、ブラック塗装がクールな印象を与える |
|
|
|