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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル インプレッサ モデル変遷 06.03.23 UP DATE
人気車購入ガイド
優れた重量バランスによる、走りが楽しいセダン&ワゴン。年式によって3つの異なった表情を持つモデルでもある
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スバル インプレッサ モデル変遷

日本 生産期間:2000(H12)年〜
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2000(H12)年8月2000(H12)年10月 | 2001(H13)年9月 | 2002(H14)年11月 |
2003(H15)年9月 | 2004(H16)年6月 | 2005(H17)年6月 |
2000(H12)年8月 エンジンは3種類全6グレードでスタート
 ラインナップはセダンが2L自然吸気エンジン搭載のNB、2Lターボ搭載のNAの2グレード。ワゴンは1.5L搭載のI's、同じく1.5L搭載でスポーティな仕様のI'sスポルト、2L自然吸気搭載の20N、2Lターボ搭載の20Kの4グレードが用意された。トランスミッションは全グレードで4ATと5MTが選択可能。2Lエンジン搭載車のATには、手動でのシフトチェンジを可能とし、MT感覚の走りが楽しめるスポーツシフトが用意された。
スバル インプレッサ カーナビゲーション
↑ポップアップディスプレイを採用したカーナビは、MDプレイヤーとセットで全車オプション
スバル インプレッサ オーディオ
↑2LモデルにはKENWOOD製の6スピーカーサウンドシステムをオプションとして設定していた
2000(H12)年10月 ハイスペック仕様のSTiシリーズが追加
 スバルのモータースポーツ部門を担当する「スバルテクニカインターナショナル(STI)」が、2Lターボエンジン搭載車をベースに製作したスポーツグレードが追加となった。最高出力280psのエンジンを搭載するほか、足回りには剛性の高い倒立ストラットサスペンションを装備。さらにトランスミッションは、専用の6MTが搭載されている。セダン、ワゴンとも基本グレードのSTiが用意されるほか、セダンのみレースベース車のタイプRAが設定された。
スバル インプレッサ STi インパネ
↑メーターパネルには夜間点灯のSTiロゴが配されるほか、周囲にメタル調塗装が施される
スバル インプレッサ STi ブレーキ
↑ブレーキは全車ブレンボ製。フロントが異径対向4ポット、リアがオフセット対向2ポットだ
2001(H13)年9月 外観、装備内容など各部の小変更を実施
 一部改良で、全車のフロントマスクのデザインをリフレッシュ。さらに、フロントグリルのオーナメントが「i」の文字からスバルのエンブレムに変更された。同時に2L搭載車にはEBD(制動力配分機構)付きABSを採用。AT車には、ブレーキを一定時間踏み続けると自動でニュートラルに切り替わるNコントロールシステムが搭載された。また2L自然吸気エンジン搭載車には、ハザードランプ連動式のリモコンドアロックが採用。
スバル インプレッサ フロントスタイル
↑ヘッドライトからフードへ一体感をもたせたデザインに変更。ワゴンには新色も追加された
スバル インプレッサ ヘッドライト
↑I'sを除く全グレードに内部をつや消しブラックに塗装した新ヘッドライトを採用している
2002(H14)年11月 外観デザインを一新。動力性能の向上も
 フロントマスクを中心に、エクステリアの大幅なデザイン変更を実施。ヘッドランプの形状が、丸型2灯式から涙目デザインの一体型となった。さらにテールランプの形状もヘッドライトに合わせた涙目形状に変更となっている。これと同時にラインナップを変更。セダンは2LターボのWRXとWRX STi、ワゴンは1.5Lの廉価モデル1.5iと充実装備の1.5i-s、2L自然吸気の20S、ターボのWRXとなった。
スバル インプレッサ フロントスタイル
↑ヘッドライト、フロントグリルやバンパーなどのデザインも空気抵抗の少ない形状に変更した
スバル インプレッサ エンジン
↑2Lターボエンジンはタービンを小型化した。またSTiでは最大トルクがさらに向上している
2003(H15)年9月 5ナンバーボディのセダン1.5iを追加
 2Lのみの設定であったセダンに、1.5Lエンジン搭載の1.5iを追加。セダンでは初となる5ナンバーサイズのボディが採用された。装備内容はオートエアコンやCDプレイヤー、アンサーバック機能付きリモコンドアロックを標準としたほか、人気の装備をセットで装着したGパッケージもオプション設定された。またワゴンではカラードサイドスカートやリモコンドアロックを新たに採用するなど、装備の充実が図られた。
スバル インプレッサ フロントスタイル
↑Gパッケージは15インチアルミホイールや大型ルーフスポイラー、フォグランプを装備する
スバル インプレッサ フロントスタイル
↑ワゴンの1.5i-sはフォグランプ一体型のバンパーや、メッシュタイプグリルなどを採用した
2004(H16)年6月 STiの総合性能を向上。内外装の装備変更も
 一部改良でSTiシリーズのシャーシ性能を向上。さらにインタークーラーの形状を変更するなど、加速性能や旋回性能、操縦安定性に大幅な改善が図られた。また、1.5iシリーズではフロアマットをブラック基調とするなど、スポーティな室内空間を演出。さらにワゴンの1.5i-sではWRXと同形状のバケットシートや、STiと同形状のフォグカバー付きスポーティバンパーを装備するなど、走りのイメージをさらに強めた仕様となった。
スバル インプレッサ エアコン
↑セダンのWRX STiスペックCを除く全車に、フルオートエアコンを標準で採用している
スバル インプレッサ インパネ
↑インパネは一体感のあるデザインに変更。また全車に新デザインのステアリングを採用した
2005(H17)年6月 全車の内外装を変更。STiの性能強化も実施
 マイナーチェンジが行われ、全車に新デザインのフロントグリル、ヘッドライト、バンパーなどを採用。さらにインテリアの質感や機能性を向上するなど、スポーティなイメージをより強める変更が実施された。またSTiシリーズではエンジンの最大トルクを43.0kg-mまで高めたほか、新たにトルク感応型の機械式LSD(リミテッドスリップデフ)を採用。外観は空力特性の向上を目的とした専用デザインに変更し、走行性能の大幅な向上が図られた。
スバル インプレッサ フロントスタイル
↑フロントグリルは航空機の翼がモチーフ。ヘッドライトは従来のデザインを踏襲している
スバル インプレッサ インテリア
↑ワゴンの1.5iにはベージュ色の内装を設定。素材のチョイスでカジュアルな印象とした
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