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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> 三菱 コルト モデル変遷 06.03.30 UP DATE
人気車購入ガイド
上質さと快適性を追求した三菱会心のコンパクトカー。クラストップレベルの衝突安全性と、快適な乗り心地も特徴だ
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三菱 コルト モデル変遷

日本 生産期間:2002(H14)年〜
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2002(H14)年11月2003(H15)年10月 | 2003(H15)年11月 |
2004(H16)年10月 | 2005(H17)年11月 |
2002(H14)年11月
装備内容の異なる全6種類をラインナップ
 グレードラインナップは大きく分けて、1.3L搭載モデルと1.5L搭載モデルの2種類。それぞれに、装備内容の異なるパッケージが設定されていた。1.3Lには、標準的な装備内容のスタンダード、グレーを基調とした内装のカジュアルバージョン、CDプレイヤーやオートエアコンなどを標準装備するエレガンスバージョンの3タイプを用意。また1.5Lにはスタンダードのほかオーディオやエアコンを省略したスポーツバージョン、15インチタイヤやタコメーターを装備したスポーツXバージョンの3タイプが用意された。電動スライドサンルーフやコーナー&バックセンサー、サイド&カーテンエアバッグなどの装備は、搭載エンジンやパッケージにかかわらず全グレードにオプションで用意されていた。
三菱 コルト フロントスタイル
↑1.5Lモデルは、ダークメタル調のヘッドライトエクステンションを標準で装備していた
三菱 コルト メーター
↑メーターパネルの色は内装色で異なり、グレー基調はブルー、ベージュ基調はホワイトに
三菱 コルト エアコン
↑オートエアコンは1.3Lのエレガンスバージョンのほか、1.5LのスポーツXバージョンに装備
三菱 コルト シート
↑前後のシート形状はセパレートタイプとベンチシートタイプから、好みに合わせて選べた
2003(H15)年10月 全車のパッケージを変更。1.3L、1.5L共通の呼称に
 一部改良により従来のパッケージを1.3L、1.5Lとも共通の名称とし、よりわかりやすいラインナップになった。新たに設定されたパッケージは、廉価モデルから順に装備が簡素化されたスタンダード、ベーシックなカジュアル、ベージュ基調の内装を採用したエレガンス、エレガンスをベースにUV&ヒートプロテクトガラスを装備したエレガンスX、従来のスポーツ/スポーツXを統合したスポーツの5種類。そのほか、指輪やネックレスなどの小物類を収納できる、アクセサリーボックスが全車にオプションとして設定された。
三菱 コルト サイドスタイル
↑ディープピンクメタリックの外装色を廃止。新色のミディアムオレンジメタリックを追加
三菱 コルト シート下収納
↑ベンチタイプの助手席シートに設定されていた収納スペースがセパレートシートにも採用
三菱 コルト サウンドビートエディション オーディオ
←ケンウッド製オーディオを装備した特別仕様車「サウンドビートエディション」も登場した
2003(H15)年11月 デビュー1周年記念の特別仕様車を発売
 コルト誕生1周年を記念して、プライバシーガラスやオートエアコンなどの人気装備を採用した特別仕様車「1stアニバーサリーエディション」が発売された。
三菱 コルト 1stアニバーサリーエディション フロントスタイル
←エンジンは1.3LでFFと4WDを用意。ウォームシルバーとウォームホワイトパールを設定した
2004(H16)年10月 全車の内外装を大幅変更。新グレードの設定
 デビューから2年となるこの年、全グレードを対象とした大幅な改良が実施された。まず1.3L、1.5Lのエンジンをそれぞれ変更。いずれもドイツのMDCパワー社が新開発したエンジンを搭載。最高出力は従来よりも1.3Lで2ps、1.5Lで7psアップした。同時に、1.5Lのインタークーラー付きターボエンジンを搭載した新グレード ラリーアートを設定。最高出力は147psを発生し、スポーツモードのCVTと組み合わせることで、ターボのハイパワーを有効に使えるようになっていた。
  外装では新デザインのフロント&リアバンパーやクロームメッキを配したフロントグリルなどを採用。さらに、夜間の視認性を高めるべくテールランプを上方に移動したリアコンビランプを採用するなど、洗練されたエクステリアとなった。また内装では、全車のシートのヘッドレストが大型化したほか、ラリーアートにはフロアシフトやブラックを基調とするラリーアート専用内装など、スポーティなインテリアが採用された。
三菱 コルト ラリーアート フロントスタイル
↑ラリーアートは専用デザインの15インチアルミホイール、ルーフスポイラーなどを装備する
三菱 コルト メーター
↑視認性に優れるハイコントラストメーターはエレガンスXとスポーツX、ラリーアートに装備
三菱 コルト フロントスタイル
↑フロントバンパーやグリルなどをシャープなデザインに変更。上質なイメージがアップした
三菱 コルト カーナビゲーション
↑オプションに2DINナビ&オーディオのMMES(三菱マルチエンターテインメントシステム)を設定
2005(H17)年11月 機能装備を一部変更。グレード展開の再編も
 一部改良で従来のグレードラインナップを廃止。新たにベーシックな1.3E、スポーツタイプのシートやフロアシフトを採用した1.5M、安全装備を充実した1.3G、1.5G、ターボエンジン搭載のラリーアートを設定した。装備面では、全車に花粉やダニなどを抑制する「バイオクリアフィルター」を採用。また、全車のヘッドライトに光軸調整機構を搭載するほか、ディスチャージヘッドランプ装着車には自動式の光軸調整を装備した。
三菱 コルト 1.5M エアバッグシステム
↑メーカーオプションのサイド&カーテンエアバッグが1.5Mに標準で装備されるようになった
三菱 コルト リラックスエディション フロントスタイル
↑女性スタッフ提案の快適性と利便性を高めた特別仕様車「リラックスエディション」が登場
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