デビューから2年となるこの年、全グレードを対象とした大幅な改良が実施された。まず1.3L、1.5Lのエンジンをそれぞれ変更。いずれもドイツのMDCパワー社が新開発したエンジンを搭載。最高出力は従来よりも1.3Lで2ps、1.5Lで7psアップした。同時に、1.5Lのインタークーラー付きターボエンジンを搭載した新グレード ラリーアートを設定。最高出力は147psを発生し、スポーツモードのCVTと組み合わせることで、ターボのハイパワーを有効に使えるようになっていた。
外装では新デザインのフロント&リアバンパーやクロームメッキを配したフロントグリルなどを採用。さらに、夜間の視認性を高めるべくテールランプを上方に移動したリアコンビランプを採用するなど、洗練されたエクステリアとなった。また内装では、全車のシートのヘッドレストが大型化したほか、ラリーアートにはフロアシフトやブラックを基調とするラリーアート専用内装など、スポーティなインテリアが採用された。 |
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| ↑ラリーアートは専用デザインの15インチアルミホイール、ルーフスポイラーなどを装備する |
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| ↑視認性に優れるハイコントラストメーターはエレガンスXとスポーツX、ラリーアートに装備 |
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| ↑フロントバンパーやグリルなどをシャープなデザインに変更。上質なイメージがアップした |
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| ↑オプションに2DINナビ&オーディオのMMES(三菱マルチエンターテインメントシステム)を設定 |
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