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三菱 コルトのメカニズム |
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| エンジンは3種類。ミッションはCVTのみ |
| コルトは当初、かつてミラージュ系に搭載されていたユニットをベースとする鋳鉄製シリンダーブロックのエンジンを搭載していた。その後2004(H16)年10月のマイナーチェンジで、アルミ製シリンダーブロックの新世代エンジンに換装されている。排気量の設定は1.3Lと1.5Lで、動弁系は初期型も後期型もDOHCの4バルブ。マイナーチェンジ時に追加されたラリーアートには、前期型のユニットにターボを追加したエンジンが搭載されている。エンジン横置きのFFを基本とするが、ラリーアートを除く全グレードに4WDも設定。駆動システムは、ビスカスカップリングを使用したスタンバイ方式で、いわゆる生活4駆である。トランスミッションはターボ車も含めて全車CVT(連続無段変速機)で、MTの設定はない。後期型からはCVTの電子制御がINVECS-IIからIIIへと進化。さらに洗練されている。 |
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←安全装備も充実。運転席&助手席エアバッグは全車標準装備。前後カーテンエアバッグは全車にオプション設定 |
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三菱 コルトのインテリア&エクステリア
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| 内装はクラスを超えた上質かつモダンな仕様 |
ボンネットからルーフまでのラインを連続的な曲線で結んだワンモーションフォルムを採用。小さいながらもマッシブでドッシリとした安定感がある。フロントマスクはマイナーチェンジの前後で若干異なるが、いずれも独創性があり、他車のデザインに埋もれることがない。
内装はデザイン、質感ともクラスを超えた仕上がり。モダンファニチャー風の落ち着いた雰囲気に包まれている。フロントシートは当初、全グレードでセパレート式とベンチ式が選べる「カスタマーフリーチョイス」というシステムを採用。その後のマイナーチェンジを機に、グレード別の設定となっている。一部のグレードでは助手席の座面を前に起こすことで収納スペースが確保できるほか、買い物袋用のフックも付く。リアシートは、背もたれを前に倒してから座面ごと持ち上げるタンブル格納方式を採用している(4WDを除く)。 |
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←ブルーを基調とした「クール」、ベージュを基調とした「ウォーム」と、2種類のカラーコーディネイトを用意 |
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