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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> 日産 エクストレイル モデル変遷 06.04.13 UP DATE
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ワイルド&スポーティなスタイルと水洗いができるラゲージボードなど使い勝手の良さが人気のミドルサイズSUV
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日産 エクストレイル モデル変遷

日本 生産期間:2000(H12)年〜
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2000(H12)年11月2001(H13)年2月 | 2001(H13)年10月 | 2002(H14)年10月 |
2003(H15)年4月 | 2003(H15)年6月 | 2004(H16)年5月 | 2005(H17)年12月 |
2000(H12)年11月 エンジンは1種類のみで全5グレードを用意
 「200万円の“使える4駆”」をコンセプトに開発されたエクストレイル。設定されたのは、量販グレードのSと本革巻きステアリングなどを装備したXの2種類で、それぞれにFFと4WDが用意されていた。トランスミッションは全車4ATだが、Sの4WD車のみは5MTを選ぶことも可能だ。搭載エンジンは2L直4DOHCのみ。電子制御スロットルなどの採用により、低中速域でのトルクやレスポンスが向上している。
日産 エクストレイル サイドスタイル
↑踏ん張り感のあるタイヤハウスを採用。ドアがサイドシルを覆う構造を採用し乗降性を向上
日産 エクストレイル インパネ
↑外観同様に直線が基調。オーディオの左右には保冷・保温対応のドリンクボックスを配置
2001(H13)年2月 専用装備が奢られたターボモデルが新たに登場
 2L直4ターボエンジンを搭載したGTが追加された。アルミペダルなど専用の内外装に加え、専用チューンのブレーキやサスペンションが採用されている。
日産 エクストレイル フロントスタイル
↑大型カラードバンパーやルーフスポイラー、大径マフラーなどの専用装備が与えられた
日産 エクストレイル GT エンジン
↑VVL(可変バルブリフト&タイミング機構)にターボを組み合わせたエンジンは280psを発生
2001(H13)年10月 アウトドア志向を強めた装備が特徴の新グレード
 一部改良が行われ、SとXをベースに、キセノンヘッドライトなどを装備したStとXtが登場。また、SとXには内装色がカフェラテのコンフォートパックが新たに設定された。
日産 エクストレイル ラゲージルーム
←StとXtにはウォッシャブルラゲージボードや汚れに強いカブロンシートなどを採用している
2002(H14)年10月 泥汚れを水拭きできる新開発の防水天井を採用
 SttとXttをグレードに追加した。StとXtをベースに防水加工天井や前席ヒーター付き専用シートなどを標準装備とし、さらにアウトドア性を強めたグレードだ。また、CD一体型AM/FM電子チューナーラジオに4スピーカーと2ツィーターなども標準で装備。音の反響率が高い防水加工天井との組み合わせにより、よりダイナミックなサウンドが楽しめる一台となった。
日産 エクストレイル フロントスタイル
↑ボディカラーには新色のカーキが追加された。その他、外観上の変更は行われていない
日産 エクストレイル シート
↑StやXtと同様のカブロンシートを装備。前席に追加されたヒーターはスイッチ一つで暖まる
2003(H15)年4月 初めての特別仕様車はカーナビ搭載モデル
 GTグレードを除く全車をベースとしたナビエディションが登場。アゼスト製ナビを搭載しており、Sttは1DINタイプ、それ以外は2DINタイプだった。
日産 エクストレイル カーナビゲーション
←SttとXttの1DINタイプはDVDビデオの再生も可能で、使わないときはモニターを収納できる
2003(H15)年6月 内外装の大幅変更に加え使い勝手の向上を図る
 マイナーチェンジで前後バンパーやグリルなど、エクステリアのデザインが変更された。インテリアでは、インパネの形状変更を実施。さらに、最大45度のチルト角をもつポップアップステアリングを追加して、運転席の有効スペース拡大が図られている。また、フロアにも防水加工を施したことで、これまで以上にラフに使える仕様となった。グレードはS、X、GTで、GTは4WDのみの設定。基本は4ATだが、Sの4WD車のみ5MTも用意されていた。
日産 エクストレイル フロントスタイル
↑ドライビングランプとルーフバーを搭載したハイパールーフレールは全車にオプション設定
日産 エクストレイル インパネ
↑カップホルダーやエアコン吹き出し口の位置を変更。カップホルダーは収納式で保冷機能付き
2004(H16)年5月 アウトドア向け装備を追加して利便性も向上
 SとXをベースに、キセノンヘッドランプやフロントバンパー組み込みフォグランプなどを追加したStとXtが追加。インテリアには前席ヒーター付きシートなどを追加しており、使い勝手も高められている。また、同年12月にはSとXの4WD車をベースとしたSttとXttが登場。こちらは、インテリジェントキーやキセノンヘッドランプなどを装備したグレードだ。なお、これらの登場により、StとXtは廃止となっている。
日産 エクストレイル フロントスタイル
↑12月にはGTの一部改良も実施。キセノンヘッドランプや17インチアルミホイールなどを追加
日産 エクストレイル ヘッドレスト
↑SttとXttのリアシートには、仮眠をサポートするリラックスモード付きヘッドレストを採用
2005(H17)年12月 フォグランプなどを標準で装備して安全性を向上
 SttとXttにハイパールーフレールを標準で装備。また、SとTにはフロントバンパー組み込みフォグランプが標準装備となっている。さらに、ヘッドランプレベライザーとハイマウントストップランプが全車標準装備となった。これと同時に、塗装表面の擦りキズ跡が時間経過とともに復元するクリア塗装を施した、スクラッチガードコートエディションも発売されている。
日産 エクストレイル スクラッチガードコートエディション フロントスタイル
↑スクラッチガードコートエディションのベースはSttでボディ色はスーパーブラックのみだ
日産 エクストレイル シートバックXポケット
↑SttとXttの前席には2Lのペットボトルを3本収納できる大容量のシートバックXポケットを設定
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