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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> トヨタ エスティマ モデル概要 06.04.20 UP DATE
人気車購入ガイド
先進性を感じさせるスタイリングと余裕のある走行性、そして使いやすいシートアレンジが魅力の人気ミニバン
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トヨタ エスティマ モデル概要

日本 生産期間:2000(H12)~2005(H17)年
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トヨタ エスティマ
トヨタ エスティマ フロントスタイル トヨタ エスティマ リアスタイル

FFレイアウトの採用で排気量アップも可能に

 トヨタ製ミニバンの中では、アルファードに次ぐ大きな体躯をもつのがエスティマ。砲弾形のボディをまとうため、あまり背は高く感じないが、全高はアルファードより15mm低いに過ぎない。プラットフォームもアルファードと共有している。初代は「アンダーフロア・ミッドシップ」という独特のレイアウトを採用して話題となった。しかし2000(H12)年にバトンタッチしたこの2代目からは、一般的な横置きエンジンのFFレイアウトへと変更されている。その理由として挙げられたのは、衝突安全性の確保。しかし、他モデルに流用しにくい特殊なレイアウトによるコスト高や、狭いエンジンルームに起因する排気量アップの制約など、多くの要因があったと考えられる。結果として、ユニークさという点では他メーカーのミニバンと変わらなくなったが、トヨタならではの作り込みの良さで人気を獲得した一台となった。

トヨタ エスティマのメカニズム

2種類のエンジンに加えハイブリッドモデルも用意
 パワーユニットは2.4Lの直4と3LのV6、それに、2.4Lエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドの3種類をラインナップ。ハイブリッドも含む2.4Lはレギュラーガソリン仕様だが、V6エンジンはプレミアムガソリン仕様となる。純粋なエンジン車のトランスミッションはオーソドックスな 4ATとなり、2003(H15)年5月に追加されたアエラス-Sには、ステアリングのスイッチで変速できるステアシフトマチックも装備している。また、ハイブリッド車はベルト式CVTを採用しているのが特徴だ。
  前輪駆動を基本とするが、アクティブトルクスプリット式4WDもラインナップ。ハイブリッド車は後輪をモーターで駆動する電動4WDとなる。サスペンションはフロントがストラット、リアがトーションビームという組み合わせ。どちらも場所をとらないため、居住性が勝負のミニバンには適したシステムと言うことができる。
トヨタ エスティマ ボディ骨格 ←乗員を保護する衝突安全ボディGOAを採用。世界初のバックガイドモニターといった先進装備も多数採用し、安全性を追求

トヨタ エスティマのインテリア&エクステリア

両側にスライドドアが装備され利便性が向上
 ワンモーションフォルムこそ初代から受け継ぐものの、2代目エスティマはエッジを利かせたシャープなデザインが特徴。吊り上がったヘッドランプから連続するフロントのフェンダーライン、リアフェンダーに流れるキャラクターラインが、全体のデザインに勢いを与えている。後席のドアはスライド式を採用しており、左右両側に装備。またイージードアクロージャーは全車標準となるが、オプションで電動スライドドアも用意されていた(ただし初期型は左側のみ電動になる)。
  インパネはメータークラスターが中央に寄せられたセンターメーター風だが、ややドライバー側に寄せられた独特の配置だ。乗車定員は7人と8人の仕様があり、7人乗りは2列目が独立したキャプテンシート、8人乗りがベンチシートとなる。3列目シートはクッションが厚く、座り心地は良好。格納は座面を持ち上げて前にスライドさせるだけだが、若干スペースをとる。
トヨタ エスティマ インテリア ←3列目は座面を跳ね上げてスライドが可能。上級グレードの2列目にはオットマン付きのラックスキャプテンシートを採用
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徹底研究-トヨタ エスティマ

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