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トヨタ エスティマのメカニズム |
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| 2種類のエンジンに加えハイブリッドモデルも用意 |
パワーユニットは2.4Lの直4と3LのV6、それに、2.4Lエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドの3種類をラインナップ。ハイブリッドも含む2.4Lはレギュラーガソリン仕様だが、V6エンジンはプレミアムガソリン仕様となる。純粋なエンジン車のトランスミッションはオーソドックスな 4ATとなり、2003(H15)年5月に追加されたアエラス-Sには、ステアリングのスイッチで変速できるステアシフトマチックも装備している。また、ハイブリッド車はベルト式CVTを採用しているのが特徴だ。
前輪駆動を基本とするが、アクティブトルクスプリット式4WDもラインナップ。ハイブリッド車は後輪をモーターで駆動する電動4WDとなる。サスペンションはフロントがストラット、リアがトーションビームという組み合わせ。どちらも場所をとらないため、居住性が勝負のミニバンには適したシステムと言うことができる。 |
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←乗員を保護する衝突安全ボディGOAを採用。世界初のバックガイドモニターといった先進装備も多数採用し、安全性を追求 |
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トヨタ エスティマのインテリア&エクステリア
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| 両側にスライドドアが装備され利便性が向上 |
ワンモーションフォルムこそ初代から受け継ぐものの、2代目エスティマはエッジを利かせたシャープなデザインが特徴。吊り上がったヘッドランプから連続するフロントのフェンダーライン、リアフェンダーに流れるキャラクターラインが、全体のデザインに勢いを与えている。後席のドアはスライド式を採用しており、左右両側に装備。またイージードアクロージャーは全車標準となるが、オプションで電動スライドドアも用意されていた(ただし初期型は左側のみ電動になる)。
インパネはメータークラスターが中央に寄せられたセンターメーター風だが、ややドライバー側に寄せられた独特の配置だ。乗車定員は7人と8人の仕様があり、7人乗りは2列目が独立したキャプテンシート、8人乗りがベンチシートとなる。3列目シートはクッションが厚く、座り心地は良好。格納は座面を持ち上げて前にスライドさせるだけだが、若干スペースをとる。 |
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←3列目は座面を跳ね上げてスライドが可能。上級グレードの2列目にはオットマン付きのラックスキャプテンシートを採用 |
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