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スズキ ジムニーのメカニズム |
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| 本格オフロード走行をかなえる様々な設計 |
| ラダーフレームにボディシェルを載せる構造や、縦置きエンジンによる重量バランスの良いレイアウト、そして4輪コイルリジッド式サスペンション。ジムニーは、本格的なクロスカントリー4WDとしてのメカニズムを余すことなく備えている。4WDシステムにはパートタイム式を採用。エアロッキングハブの搭載によって走行中でも2WDと4WDの切り替えを可能としており、イージードライブ化の要求にも応えている。もちろん、高い駆動力を要求されるオフロード走行に備え、副変速機(MTBのフロントギアに相当)も装備。2004(H16)年の5型からはローレンジが20%ほどローギヤード化され、さらにオフロード走破性を高めている。エンジンは660ccターボのK6A型。アルミ合金製のシリンダーブロックにDOHC4バルブヘッドを載せる高性能エンジンで、点火系にはダイレクトイグニッションが採用されている。 |
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←フロント、センター、リアで3分割された新設計のラダーフレームを採用。悪路でも安定した走行性能を確保している |
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スズキ ジムニーのインテリア&エクステリア
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| 先代の印象を残しながら洗練されたデザインに |
ブリキのおもちゃ然とした先代までと比べ、張りのある曲面の採用によって大幅にソフィスティケートされたのが、JB23型のエクステリアだ。ヘッドランプは異形角型の2灯式となったが、内部のリフレクターは丸型。点灯時には、先代までのイメージが蘇るという凝ったデザインを採用している。3型まではフロントグリルが縦スリットの5つ穴だったが、2002(H14)年1月の4型で横スリット式に変更。先代後期型のイメージに、より近づけられた。
内装は鉄板むき出し部分のないフルトリムとなり、インパネも曲線を多用する優しいイメージに。特に2004(H16)年10月の5型からは、センタークラスターに一体感をもたせた上質なイメージに変更されている。リアシートの居住性は良く、平均的体形の人なら長距離移動も苦にならない。助手席にはウォークイン機構があり、後席へのアクセスを容易にしている。 |
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←前後席とも足元スペースを拡大して居住性を大幅アップ。後席は50:50分割のダブルフォールディングシートを採用 |
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