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スバル レガシィツーリングワゴンのメカニズム |
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| 伝統のボクサーエンジンと4WDのコンビネーション |
| レガシィツーリングワゴンは、縦置きに搭載した水平対向エンジンとフルタイム4WDを組み合わせた「シンメトリカル(左右対称)4WD」レイアウトを採用。これにより、車両の運動性能を決定づける重量バランスを理想的な状態に近づけている。水平対向エンジンは構造上、重心を低くできることと、対向するピストンが振動を打ち消し合うことがメリット。4代目ではこのエンジンの搭載位置を22mm低くすることにより、さらに低重心化を進めている。エンジン排気量は2Lと3Lがあり、前者が4気筒で後者が6気筒。2Lエンジンは206kW(280ps)を発生するターボ仕様を筆頭に、DOHCとSOHCの3種類が存在する。GT以上のグレードには、アルミ合金製サスペンションアームやビルシュタイン製ダンパー、クイックレシオステアリング、リアビスカスLSDなどを採用。一層の運動性能向上が図られている。 |
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←水平対向エンジンと左右対称の4WDシステムを組み合わせ、優れた重量バランスを実現。常に安定した走行が可能だ |
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スバル レガシィツーリングワゴンのインテリア&エクステリア
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| B4と共通イメージの内外装デザインを採用 |
歴代レガシィの中でも、これまで以上にデザインに力点が置かれたのがこの4代目だ。フロントマスクは基本的にセダンのB4と共通。鷹の目をイメージしてデザインされたフロントコンビネーションランプを核として、エッジを際立たせた鋭い表情を作り出している。サッシュレス方式のドアと、Bピラー以降をブラックアウトするサイドのデザインは伝統を踏襲。ドアミラー埋め込み型のLEDウインカーは、全車標準装備となる。リアコンビネーションランプは一見、赤一色に見えるシンプルなものだが、逆にそれが個性を際立たせている。
内装のデザインは、B4とほぼ共通。GT以上のグレードには、運転席に8ウェイ電動パワーシートを装備する。リアシートは6:4分割でリクライニングと格納が可能。格納は背もたれを前に倒すだけとなるが、リアゲート側から操作可能なスイッチを装備する。 |
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←指針とメーターリングが赤く発光する「エレクトロルミネセントメーター」を採用、スポーティな雰囲気を演出する |
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