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同年の東京モーターショーで、コンセプトカーとして登場したR2が発売開始。グレードは3種類で、それぞれに異なるエンジンが用意された。装備を簡略化したiは経済的なSOHCを、充実装備のRは新開発のDOHCを搭載。さらに、スポーティな走りを実現したSにはインタークーラー付きスーパーチャージャーが搭載されていた。トランスミッションは、iとRにCVTと5MTを用意。またSには、セレクトレバーを+−に入れることでマニュアル感覚のシフト操作ができる、7速マニュアルモード付きCVTが搭載された。全車ともFFに加え、4WDも選択可能。システムはビスカスカップリング式で、トランスファー構造を軽量かつコンパクトに設計するなどにより、車重の増加を最小限に抑えている。 |
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| ↑サイドターンランプとドアハンドルを組み込んだサイドプロテクターがシャープな印象だ |
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| ↑軽量かつ高剛性の新環状力骨構造ボディを採用。クラッシャブルゾーンの拡大で安全性向上 |
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| ↑スポーティな印象を与えるオフブラックの内装。MD+CDプレイヤーはSだけの装備となる |
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| ↑低燃費走行に貢献するi-CVTエコモードのスイッチはシフトの右上に配置。RのCVT車に採用 |
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