お得・納得!中古車探し

中古車ならカーセンサー Produced by RECRUIT

総額表示No1

カーセンサーのカーボくん
カーセンサー会員になって春のウキウキまる得キャンペーン

こんにちは♪ゲストさん (ログインはこちら) プロフィール情報を保存できるので、各種問合せが簡単!プレゼントキャンペーンにも応募できます!→新規会員登録(無料)へ

トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル R2 モデル変遷 06.06.01 UP DATE
人気車購入ガイド
個性的なルックスと4気筒エンジンやCVTなどによるキビキビとした走りが自慢のファッショナブルな軽自動車
スバル R2のモデル概要 | スバル R2のバイヤーズガイド | スバル R2のモデル変遷 |

スバル R2 モデル変遷

日本 生産期間:2003(H15)年~
スバル R2のカタログを見る スバル R2を中古車で探す
2003(H15)年12月2004(H16)年6月 | 2004(H16)年11月 |
2004(H16)年12月 | 2005(H17)年6月 | 2005(H17)年11月 |
2003(H15)年12月 3種類のエンジンに加え全車に4WDモデルも設定
 同年の東京モーターショーで、コンセプトカーとして登場したR2が発売開始。グレードは3種類で、それぞれに異なるエンジンが用意された。装備を簡略化したiは経済的なSOHCを、充実装備のRは新開発のDOHCを搭載。さらに、スポーティな走りを実現したSにはインタークーラー付きスーパーチャージャーが搭載されていた。トランスミッションは、iとRにCVTと5MTを用意。またSには、セレクトレバーを+-に入れることでマニュアル感覚のシフト操作ができる、7速マニュアルモード付きCVTが搭載された。全車ともFFに加え、4WDも選択可能。システムはビスカスカップリング式で、トランスファー構造を軽量かつコンパクトに設計するなどにより、車重の増加を最小限に抑えている。
スバル R2 フロントスタイル
↑サイドターンランプとドアハンドルを組み込んだサイドプロテクターがシャープな印象だ
スバル R2 フレーム構造
↑軽量かつ高剛性の新環状力骨構造ボディを採用。クラッシャブルゾーンの拡大で安全性向上
スバル R2 インパネ
↑スポーティな印象を与えるオフブラックの内装。MD+CDプレイヤーはSだけの装備となる
スバル R2 i-CVTエコモードスイッチ
↑低燃費走行に貢献するi-CVTエコモードのスイッチはシフトの右上に配置。RのCVT車に採用
2004(H16)年6月 ベース車の4万円高で人気装備が奢られた一台
 iをベースとした特別仕様車iプラスが登場。電動格納式リモコンカラードドアミラーや濃色ガラスなどを装備しながら、新車価格は90万円からの設定だった。
スバル R2 iプラス オーディオ
←インパネ別体だったAM/FMチューナー付きCDプレイヤーを一体型にグレードアップしている
2004(H16)年11月 内外装の変更に加え安全性の向上も果たす
 一部改良で全車のフロントバンパーに形状変更を施し、よりスポーティなエクステリアとなった。また、ボディカラーのクリームイエローパールを廃止し、トパーズイエローを追加するなどの変更も行われている。内装では、前席のヘッドレストを新開発の高剛性タイプに変更。これにより、後方衝突時でも頚部へのダメージが軽減されることとなった。さらに、後方のルーフトリム形状を変更して後席頭上空間を約20mm拡大したことで、居住性の向上も果たしている。このほか、新グレードとして簡略装備のiカジュアルが追加された。
スバル R2 iカジュアル フロントスタイル
↑iカジュアルはブラックの電動ドアミラーを採用する。フロントフォグランプの設定はない
スバル R2 ヘッドレスト
↑前席ヘッドレストは約50mm小型化。前席からの斜め後方視認性と、後席の前方視認性を向上
スバル R2 S アルミホイール
←Sには新デザインの7本スポークアルミホイールを採用。マフラーカッターのデザインも変更
2004(H16)年12月 プレーンなデザインのフロントバンパーを装着
 特別仕様車のiカスタムは、iとRをベースにプレーンな専用フロントバンパーを採用したモデル。インパネ一体型MD/CDプレイヤーや濃色ガラスなども奢られた。
スバル R2 iカスタム フロントバンパー
←シンプルなバンパーが特徴。iカスタムはオプションのフォグランプを標準で装備していた
2005(H17)年6月 特別装備が奢られた個性の異なる2台を発売
 iとRをベースとしたユーティリティパッケージは、水平可倒機構付きの助手席マルチユーティリティシートを採用。また、シートカラーはブラック内装にインディゴブルー、アイボリー内装にレモンベージュが設定された。もう一台の特別仕様車は、RとSをベースにカスタム専用バンパーなどを採用したカスタムタイプS。独立3眼エレクトロルミネセントメーターやブルーの専用シートなどを装備し、スポーティな印象となっている。
スバル R2 ユーティリティパッケージ フロントスタイル
↑ユーティリティパッケージはリアドアなどにもUVカット機能付き濃色ガラスを特別装備した
スバル R2 カスタムタイプS インテリア
↑カスタムタイプSは本革巻きステアリング&シフトノブやアルミパッド付きペダルを装備
スバル R2 ユーティリティパッケージ シート構造
←レバー一つで背もたれが倒せる、ユーティリティパッケージの助手席。長尺物の積載も簡単
2005(H17)年11月 装備変更で使い勝手が向上し、イメージも一新
 マイナーチェンジが行われ、リアバンパーにアンダースポイラーを追加したほか、リアコンビランプなどのデザインを変更。内装では、汚れに強い撥水機能付きシートなども装備した。また、グレード整理により、iとRに加えて直4DOHCを搭載するタイプS RとスーパーチャージャーのタイプSSが設定されている。これと同時に、特別仕様車のレフィが登場。こちらは女性をターゲットとして、肌にやさしいアミノ酸シートなどを採用したモデルだ。
スバル R2 フロントマスク
↑バンパーやグリルもデザインを変更。ボディ色はミスティベージュメタリックを含む全8色
スバル R2 タイプS インパネ
↑タイプSは専用シートやタコメーター付き独立3眼メーター、本革巻きステアリングを装備
スバル R2のカタログを見る スバル R2を中古車で探す
スバル R2のモデル概要 | スバル R2のバイヤーズガイド | スバル R2のモデル変遷 |
徹底研究-スバル R2

人気車購入ガイド