中古車・中古車情報はカーセンサーnet 中古車選びはカーセンサーnet
 
中古車検索 車カタログ 車買取 車検・保険・ローン パーツ・カー用品 中古車販売店 記事コンテンツ

トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> スバル R2 モデル概要 06.06.01 UP DATE
人気車購入ガイド
個性的なルックスと4気筒エンジンやCVTなどによるキビキビとした走りが自慢のファッショナブルな軽自動車
|  スバル R2のモデル概要 | スバル R2のバイヤーズガイド | スバル R2のモデル変遷 |

スバル R2 モデル概要

日本 生産期間:2003(H15)年〜
スバル R2のカタログを見る スバル R2を中古車で探す
スバル R2
スバル R2 フロントスタイル スバル R2 リアスタイル

従来にない軽自動車をスバルが具現化した一台

 軽自動車の人気が「広さを追求したトールワゴン」と「経済性を重視するベーシックハッチ」に二極分化。そんな中で「デザインを優先したファッショナブルなミニカー」という第3の道を示したクルマがR2だ。その名前は、スバル360の後を受けて1969(S44)年に登場したR-2を引き継いだものである。コンセプトは「毎日の生活を輝かせるベストパートナー」。従来の軽自動車にはなかったエモーショナルなデザインと高い質感を併せ持ち、「好きなクルマを買ったら、それがたまたま軽自動車だった」というクラスレスな存在を目指している。そんな新たな価値観を提案しているが、「目標とする走りを実現するためには、採用するメカニズムに妥協はしない」というスバルの良き伝統はしっかりと継承。「所有する物にはこだわりたいが、必要以上にひけらかすのは嫌」という嗜好の人にはピッタリなクルマだ。

スバル R2のメカニズム

走行性能の向上を図った軽自動車らしからぬ装備
 R2のメカニズムは、あらゆる面で贅沢だ。3気筒エンジンがスタンダードであるこのクラスにあって、全モデルに4気筒エンジンを採用。特にアイドリング時の振動の少なさで、他車を大きくリードしている。エンジンはグレード別に3種類あり、SOHCと可変バルブタイミング機構付きDOHCの自然吸気のほか、機械式スーパーチャージャー付きを用意。スーパーチャージャー仕様は、軽自動車ながらプレミアムガソリンが指定されている。トランスミッションにCVTが用意されたのは、軽自動車としては希少。スーパーチャージャー仕様のCVTは、7速マニュアル変速モードも装備する。自然吸気の2エンジンなら5MTの選択も可能だ。4輪ストラット式サスペンションの採用も、このクラスでは贅沢。標準的なツイストビーム式よりコストはかかるが、優れた操縦安定性と乗り心地が得られるシステムだ。
スバル R2 エンジン ←自然吸気のDOHCエンジンは電子制御スロットルや可変バルブタイミングを採用、スムーズさと扱いやすさを両立した

スバル R2のインテリア&エクステリア

女性ユーザーからの人気も獲得した室内装備
 個性的な外観も、R2の大きな訴求ポイントといえよう。ワンモーションフォルムによる伸びやかなシルエットと、力強く抑揚のあるフェンダー回りの造形が特徴的。ボディ上部はリアにかけて強く絞り込まれているため、リアフェンダーがいっそう強調されて見える。デビュー時のフロントマスクは、富士重工が航空機メーカーでもあることを主張するスプレッドウインググリルを採用。しかし2005(H17)年のマイナーチェンジで、イメージを残しつつ控えめなデザインに変更されている。
  インパネも航空機の翼をモチーフにデザインされており、水平方向の広がり感を強調。質感はリッターカークラスに匹敵する。中級以上のグレードには、カップホルダーやドアポケットをLEDで照らし出すインパネシャワーライト、照明付きのバニティミラーを装備。実用性とオシャレな雰囲気を兼ね備えた装備は、女性にも評判が良い。
スバル R2 インパネ ←上質な印象のアイボリーを含む2色を設定。パネル形状などは、フロントグリル同様に航空機の翼がモチーフである
スバル R2のカタログを見る スバル R2を中古車で探す
|  スバル R2のモデル概要 | スバル R2のバイヤーズガイド | スバル R2のモデル変遷 |
徹底研究-スバル R2

人気車購入ガイド
 
北海道カーセンサー | 北関東カーセンサー | 東海カーセンサー | 関西カーセンサー | 九州クルマ.com | D-Ucar.net・中古車ディーラー | カーセンサーエッジ・輸入車 | クルマ査定.com | クルマガイド |
  カーセンサーラボ・中古車 | カッチャオ.com | BOOOT.tv |
プライバシーポリシー | 利用規約 | “カーセンサーは安心”その理由 | お問合わせ・ご要望 | サイトマップ |