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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> マツダ アンフィニRX-7 モデル変遷 06.06.08 UP DATE
人気車購入ガイド
高効率ロータリーエンジンを搭載したマツダ渾身のピュアスポーツカー。マッシブな印象を与えるスタイリングも人気
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マツダ アンフィニRX-7 モデル変遷

日本 生産期間:1991(H3)〜2002(H14)年
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1991(H3)年12月1993(H5)年8月 | 1995(H7)年3月 | 1996(H8)年1月 |
1999(H11)年1月 | 2000(H12)年10月 | 2001(H13)年8月 | 2002(H14)年4月 |
1991(H3)年12月 ロータリーエンジンを搭載したスポーツカー
 3代目RX-7のエンジンには、シーケンシャルツインターボチャージャーシステムを採用。これは、回転数と負荷に応じてターボチャージャーをコンピュータ制御するというものだ。グレードはスポーティなタイプR、ラグジュアリィ装備のタイプX、そしてベーシック仕様のタイプSの3種類。ミッションはタイプRが5MTのみ、それ以外には4ATと5MTが用意されていた。
マツダ アンフィニRX-7 タイプR フロントスタイル
↑タイプRはエアダクト付きスポイラーやリアウイング、フロントストラットバーを装備
マツダ アンフィニRX-7 サスペンション
↑サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン式。アルミ製としてバネ下重量を低減した
マツダ アンフィニRX-7 トランスミッション
←トランスミッションとリアデフを結合するパワープラントフレームを採用している
1993(H5)年8月 走行性能の向上に加え内外装のデザインを変更
 サスペンションの改良を実施。また、新たに2シーターのタイプR-2が追加された。同時に、レカロ製シートなどを採用したタイプRZが150台限定で登場。
マツダ アンフィニRX-7 フロントスタイル
←フォグランプはホワイトに変更。また、新しく17インチタイヤがオプションで設定された
1995(H7)年3月 走行性能を一層高めた上位グレードを追加設定
 一部改良が行われ、1993(H5)年に登場したタイプRZに大径ディスクブレーキなどを採用し、カタログモデルに設定。また、タイプRの名称をタイプR-Sとするなどの変更も施された。
マツダ アンフィニRX-7 アルミホイール
←タイプR-Sには17インチサイズの超偏平タイヤを採用。アルミホイールはBBS製となった
1996(H8)年1月 エンジン改良などにより走行性能をさらに向上
 マイナーチェンジが行われた。タイプRバサーストを廃止し、新たにタイプRBとタイプRBバサーストとするなど、グレード整理を実施。また、MT搭載車のエンジン改良により、最高出力が10psアップしている。内装では、インパネ照明色をグリーンとするなどの変更がなされた。なお、1997(H9)年10月には車名がアンフィニを外したRX-7に変更。同時にオーナメントが、アンフィニからマツダへと変えられた。
マツダ アンフィニRX-7 リアスタイル
↑丸型3連タイプのリアコンビランプを採用。またタイプRB以外に大型リアスポイラーを装備
マツダ アンフィニRX-7 エアバッグ
↑運転席SRSエアバッグを設定のなかった一部グレードにもオプションとして用意された
マツダ アンフィニRX-7 ブレーキディスク
←タイプR‐SはタイプRSに名称を変更。大径ディスクブレーキなどを採用し、走行性能を向上
1999(H11)年1月 当時では国内最強となる最高出力280psを実現
 マイナーチェンジによりグレード整理が実施され、構成はタイプRS、タイプR、タイプRBの3種類となった。また、ターボチャージャーの最適化や冷却性能の向上などにより、タイプRSとタイプRがついに最高出力280psを達成。さらに、中速域のトルクを高めたことで実用域での加速性能も向上した。このほか、ステアリングに外径370mmのナルディ製を採用するなど、内装も変更。さらに助手席エアバッグを全車標準装備として、安全性の向上も果たした。
マツダ アンフィニRX-7 フロントスタイル
↑バンパーとコンビランプを変更。タイプRSとRにはウィッカー付きリアスポイラーも採用
マツダ アンフィニRX-7 タイプRS サスペンション
↑タイプRSにはビルシュタイン製のダンパーを採用。高い路面追従性と乗り心地の良さを両立
2000(H12)年10月 走行性能の向上を中心に様々な改良が実施された
 一部改良でABSにEBD(電子制御動力配分システム)を追加し、急制動時の制動距離短縮と車両安定性向上を実現。また、タイプRBとRSのダンパー減衰力を変更し、パワーステアリングにチェックバルブを追加。操縦性向上を図った。
マツダ アンフィニRX-7 タイプRZ フロントスタイル
↑2シーター仕様の限定車タイプRZも登場。ベース車両のタイプRSに比べ、約10kgの軽量化
マツダ アンフィニRX-7 インパネ
↑メーターに白色文字盤とメッキリングを採用。メーターや空調などの照明は赤に変更した
2001(H13)年8月 タイプRベースのモデルが500台の限定で販売開始
 車高調整ダンパーを装着した限定車タイプRバサーストRが登場。センターパネルなど内装にカーボンパネルがあしらわれ、スポーティな印象を高めていた。
マツダ アンフィニRX-7 タイプRバサーストR サスペンション
←大径ハードタイプの車高調整式ダンパーを装備。車高を+5mmから−20mmの範囲で調整可能
2002(H14)年4月 レッド塗装キャリパーなど専用装備を搭載した3台
 FD最後の限定車、スピリットRが登場。2シーター&5MTのタイプAを筆頭に、5MTのタイプBと4ATのタイプCという4シーター2台が設定された。
マツダ アンフィニRX-7 スピリットR インパネ
←ソフト塗装のインパネを採用。レッドステッチ入りのナルディ製ステアリングなども奢られた
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