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トヨタ ノア/ヴォクシーのメカニズム |
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| マイチェン前後で異なるエンジンとミッション |
搭載エンジンは2L直列4気筒DOHCのガソリン直噴1種類だが、2004(H16)年のマイナーチェンジ前後で大きな違いがある。マイナー前までは希薄燃焼で燃費を稼ぐ制御が行われていたが、マイナー後は排ガス対策の難しい希薄燃焼を廃止したのだ。また、マイナー前の4ATに対し、マイナー後はスーパーCVTと呼ばれる連続無段変速機を採用。エンジンと統合制御を行いながら最適なギア比を選択することによって、希薄燃焼時代と同等の燃費が維持されている。
駆動方式はFFのほか、電子制御多板クラッチ式の4WDも用意。AUTOモードにしておけば、必要に応じて後輪にも自動的にトルクが配分される。最上級グレードには、ステアリングスポーク部に設けたスイッチで手動変速できる7速スポーツステアシフトマチックを採用。路面に合わせてサスペンションの硬さを自動調整するTEMSもオプションで設定された。 |
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←搭載されるエンジンは2L直4DOHC。初期モデルと後期モデルではその機構が異なる。燃費重視なら後期型を選びたい |
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トヨタ ノア/ヴォクシーのインテリア&エクステリア
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| 異なるフロントマスクでイメージチェンジを実現 |
キャビンから後ろは、ノアもヴォクシーも共通のものを採用。フェンダーやボンネットを含めたフロントマスク全体を変えることで、両車のイメージを作り分けている。ノアは大きなヘッドランプとグリルを強調した立体感のあるデザイン。これに対し、ヴォクシーはヘッドランプに上下2分割風のトリムを入れてフロントグリルを横長にするなど、水平のラインを多用してワイド感を強調している。後席ドアは両側スライド式で、パワースライドドアはマイナー前は左側のみ、マイナー後は両側で選択できるようになった。
インパネにはセンターメーターを採用。純正のカーナビシステムには、フロントのブラインドコーナーモニターやバックガイドモニターも装備される。シートは基本的に3列の8人乗りで、2列目はスライド&折り畳みが可能。また、回転対座が可能な2列目シートもオプションで設定されている。 |
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| ↑全車ともセンターメーターを採用。上級グレードにはオプティトロン、スポーツグレードにはホワイトタイプを搭載した |
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↑2列目シートは一部グレードに回転対座機能を搭載。3列目は155mmのスライド機能を持ち、多彩なアレンジを実現させた |
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