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3代目プリメーラは、セダンとワゴンが同時に発売された。セダンはすべてFFで、2.5L直4エンジンと6速マニュアルモード付きCVTを組み合わせた25Xを筆頭に、2L直4+CVTの20Lと20Cの3グレードを設定。ワゴンは上記と同じ組み合わせでグレード名にWがついたW25X、W20L、W20Cのほか、2L直4+4ATの4WD車であるW20L4とW20C4が用意されていた。内装で特徴的なのは、インパネ中央に配置された大型ディスプレイと集中コントロールスイッチだ。このディスプレイは7インチワイド液晶で、DVDナビ画面のほか、燃費情報やメンテナンス情報などを表示するもの。集中コントロールスイッチは、ナビやエアコンなどのスイッチをドライバーに使いやすい位置にまとめて配置し、視認性と操作性の向上を果たしている。走行面では、操縦性や高速走行時の安定性を高いレベルで両立。これはR34型スカイラインに匹敵する高剛性ボディや、新型サスペンションなどの採用によって実現したものだ。 |
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| ↑グレードごとの外観上の違いはアルミホイールの有無くらい。25Xは16インチを採用する |
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| ↑スイッチは左側にオーディオ、右側にエアコン、中央にはジョイスティックを配置している |
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| ↑レバーを左側に倒せばマニュアル感覚で操作できるハイパーCVT-M6は、2.5L車に搭載した |
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| ↑ワゴンの後席は6:4分割可倒式。1010cm2のラゲージ床面積は、最大1915Lにまで拡大可能だ |
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