中古車・中古車情報はカーセンサーnet 中古車選びはカーセンサーnet
 
中古車検索 車カタログ 中古車販売店 記事コンテンツ パーツ・カー用品 保険・ローン 車検 車買取 廃車

トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> トヨタ スープラ モデル変遷 06.07.06 UP DATE
人気車購入ガイド
世界的にも珍しいFR+直列6気筒ターボエンジンを組み合わせたスポーツカー。操る楽しさを堪能できる一台だ
トヨタ スープラのモデル概要 | トヨタ スープラのバイヤーズガイド | トヨタ スープラのモデル変遷 |

トヨタ スープラ モデル変遷

日本 生産期間:1993(H5)〜2002(H14)年
トヨタ スープラのカタログを見る トヨタ スープラを中古車で探す
1993(H5)年5月1994(H6)年8月 | 1995(H7)年5月 |
1996(H8)年4月 | 1997(H9)年6月 | 1999(H11)年8月 |
1993(H5)年5月 エンジン、装備の異なる3モデルをラインナップ
 デビュー当初のラインナップは、自然吸気エンジンを搭載したSZ、ターボエンジン搭載のGZ、同じくターボエンジン搭載で装備が充実した最上級モデルRZの全3グレード構成。自然吸気モデルのSZは、ETCSと呼ばれる電子制御スロットルシステムや、ランプオートカットシステムを省略するなど装備内容が簡素化。トランスミッションは5MTと4ATが用意されている。280psを発生するターボ搭載のGZは、トランスミッションの設定は4ATのみ。ただし、SZの4ATよりも進化した高性能ATが採用されていた。RZは内装に本革シートやハイグレードオーディオなど豪華装備を満載するほか、唯一ゲトラグ製6MT(4ATモデルもある)やビルシュタイン製ショックアブソーバーを装備。高い走りの性能を、極限まで楽しめる内容となっている。
トヨタ スープラ フロントスタイル
↑GZとSZのAT車には、ルーフ部分が取り外し可能なエアロトップモデルも用意されていた
トヨタ スープラ エンジン
↑ターボの2JZ-GTEエンジンは280psを発生。自然吸気の2JZ-GEエンジンでも225psを発生
トヨタ スープラ ステアリング
↑エアバッグ内蔵の4本スポークステアリングはGZに設定。SZとRZは3本スポークタイプになる
トヨタ スープラ オーディオ
↑RZのオーディオにはCD&カセット一体の7スピーカーサウンドシステムが標準で装備される
1994(H6)年8月 ターボエンジン搭載車のブレーキ性能を大幅強化
 一部改良が行われた。2代目の発売当初、当時の運輸省(現在の国土交通省)から認可が下りなかった17インチホイールが、GZとRZにオプション装備として設定。同時にGZとRZのフロントブレーキは、ローター径を拡大するとともに対向4ピストンキャリパーを採用するなど、制動力の大幅な向上が図られた。そのほか、自然吸気モデルには足回りの装備を強化して走行性能を高めた、新グレードのSZ-Rが追加されている。
トヨタ スープラ サスペンション
↑SZ-Rはビルシュタイン製ダンパーのほか、横Gセンサー付き4輪ABSやトルセンLSDなども装備
トヨタ スープラ ブレーキ
↑輸出仕様に採用されていた17インチブレーキを新設定。ブレーキ性能が一段とアップした
1995(H7)年5月 低価格なターボモデルRZ-Sがラインナップ
 装備内容を見直して、価格をRZよりも50万円以上引き下げたRZ-Sをグレードに設定。さらに、17インチホイールのオプション設定が、全車で選択可能となった。
トヨタ スープラ リアスタイル
↑大型リアスポイラーはRZとSZ-Rに標準となったほかダークグリーンマイカメタリックも登場
トヨタ スープラ インパネ
↑RZ-Sは本革巻きステアリングやオーディオなどを省略。フルオートエアコンは標準装備だ
1996(H8)年4月 全車の安全性能と走行性能を向上
 デビューから3年、全車に安全性能の向上を中心とした大幅な改良が施された。まず、従来はオプションであった運転席&助手席エアバッグを全車に標準で装備。また側面衝突に対応するべく、ボディの剛性強化も行われた。そのほか、スポーツABSの採用やサスペンション取り付け部分の剛性アップなども実施。さらに自然吸気モデルのSZ-Rには6MTを採用するなど、走行性能面も大幅に向上している。
トヨタ スープラ フロントスタイル
↑外装ではフロントマスクのデザインを変更。同時に、全7色のボディカラーを新たに追加
トヨタ スープラ インパネ
↑内装では新たに5眼メーターを採用するとともに、時計も5眼メーターに合わせたデザインへ
1997(H9)年6月 ターボエンジンと足回りの性能をアップ
 前回のマイナーチェンジに引き続き、全車の走行性能の向上を目的とした改良が行われた。その内容の中心となるのが、RZとSZ-Rに採用されたREAS(リアス:相互連携ショックアブソーバーシステム)と呼ばれる新開発のメカニズム。これにより車両の挙動をさらに安定させることが可能となった。また、ターボエンジンはVVT−i(可変バルブタイミング機構)を採用したことで、トルクアップと燃費の向上を実現している。
トヨタ スープラ エンジン
↑ターボエンジンはVVT-iを採用し、最大トルクが2.0kg-mアップ。一段と扱いやすくなった
トヨタ スープラ サスペンション
↑REASは左右のダンパーを連結し、それぞれの動きに合わせてオイルの流れを制御する構造だ
1999(H11)年8月 SZのタイヤサイズを変更よりスポーティな仕様に
 従来では前後とも225/50R16であったSZのタイヤサイズが、リアのみ245/45R16に変更。SZ-RやRZ-Sと共通の設定となり、スポーティさを増した。
トヨタ スープラ フロントスタイル
↑同時にスーパーブライトイエローの新ボディカラーも追加。中古車市場では希少な車体色だ
トヨタ スープラ タイヤ
↑リアタイヤのワイド化により、操縦性と安定性を向上。価格は5MT、4ATともに3万円アップ
トヨタ スープラのカタログを見る トヨタ スープラを中古車で探す
トヨタ スープラのモデル概要 | トヨタ スープラのバイヤーズガイド | トヨタ スープラのモデル変遷 |
徹底研究-トヨタ スープラ

人気車購入ガイド
 
北海道カーセンサー | 北関東カーセンサー | 東海カーセンサー | 関西カーセンサー | 九州クルマ.com | D-Ucar.net・中古車ディーラー | カーセンサーエッジ・輸入車 | クルマ査定.com | クルマガイド |
  カーセンサーラボ・中古車 | カッチャオ.com | BOOOT.tv |
プライバシーポリシー | 利用規約 | “カーセンサーは安心”その理由 | お問合わせ・ご要望 | サイトマップ |