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デビュー当初のラインナップは、自然吸気エンジンを搭載したSZ、ターボエンジン搭載のGZ、同じくターボエンジン搭載で装備が充実した最上級モデルRZの全3グレード構成。自然吸気モデルのSZは、ETCSと呼ばれる電子制御スロットルシステムや、ランプオートカットシステムを省略するなど装備内容が簡素化。トランスミッションは5MTと4ATが用意されている。280psを発生するターボ搭載のGZは、トランスミッションの設定は4ATのみ。ただし、SZの4ATよりも進化した高性能ATが採用されていた。RZは内装に本革シートやハイグレードオーディオなど豪華装備を満載するほか、唯一ゲトラグ製6MT(4ATモデルもある)やビルシュタイン製ショックアブソーバーを装備。高い走りの性能を、極限まで楽しめる内容となっている。 |
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| ↑GZとSZのAT車には、ルーフ部分が取り外し可能なエアロトップモデルも用意されていた |
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| ↑ターボの2JZ-GTEエンジンは280psを発生。自然吸気の2JZ-GEエンジンでも225psを発生 |
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| ↑エアバッグ内蔵の4本スポークステアリングはGZに設定。SZとRZは3本スポークタイプになる |
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| ↑RZのオーディオにはCD&カセット一体の7スピーカーサウンドシステムが標準で装備される |
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