5年ぶりのフルモデルチェンジで3代目となったライフ。そのラインナップは、装備内容の違いによってC、F、Dの3グレードに分類される。Cは、運転席ハイトアジャスターやフロントマップランプ、電動格納ドアミラーなどの装備を省略して、価格を抑えた廉価グレード。Fは、シートバックポケットやコンビニフックなど、使い勝手に優れる装備を多数採用した中堅グレード。そしてDは、ハーフシェイドフロントウインドウやマイクロアンテナ、専用エアロパーツなど外装を充実させた上級グレードだ。
パワーユニットは660cc 3気筒SOHCエンジンで、すべてのグレードで自然吸気とターボが選択できた。駆動方式は全車FFと4WDの設定で、トランスミッションは、ホンダ独自の直動ダイレクト制御システムを備えた電子制御4ATだ。クラッチ圧を細かく制御してスムーズなシフトフィーリングを実現している。当時すでにアコードなどに採用していたが、軽自動車には初の搭載だった。 |
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| ↑ボディカラーにはピンクやレッド、グリーンやブラックなど、全12色が用意されている |
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| ↑1気筒に2本のプラグをもつi-DSI。点火時期をずらし急速燃焼を実現、低燃費化を図った |
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| ↑DとFはラジオチューナー付きCD/MDプレイヤーを標準装備。CはCDのみのプレイヤーとなる |
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| ↑Dにはブラウンのシートやインパネの「ビターブラウンインテリア」をオプションで設定 |
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