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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> ホンダ ライフ モデル変遷 06.07.20 UP DATE
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キュートで親しみやすいデザインと多彩で使い勝手に優れる機能性を融合したスタイリッシュなトールワゴン
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ホンダ ライフ モデル変遷

日本 生産期間:2003(H15)年〜
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2003(H15)年9月2004(H16)年4月 | 2004(H16)年10月 |
2004(H16)年12月 | 2005(H17)年2月 | 2005(H17)年8月 | 2005(H17)年10月 |
2003(H15)年9月 グレードは3タイプ、全車にFFと4WDを用意
 5年ぶりのフルモデルチェンジで3代目となったライフ。そのラインナップは、装備内容の違いによってC、F、Dの3グレードに分類される。Cは、運転席ハイトアジャスターやフロントマップランプ、電動格納ドアミラーなどの装備を省略して、価格を抑えた廉価グレード。Fは、シートバックポケットやコンビニフックなど、使い勝手に優れる装備を多数採用した中堅グレード。そしてDは、ハーフシェイドフロントウインドウやマイクロアンテナ、専用エアロパーツなど外装を充実させた上級グレードだ。
  パワーユニットは660cc 3気筒SOHCエンジンで、すべてのグレードで自然吸気とターボが選択できた。駆動方式は全車FFと4WDの設定で、トランスミッションは、ホンダ独自の直動ダイレクト制御システムを備えた電子制御4ATだ。クラッチ圧を細かく制御してスムーズなシフトフィーリングを実現している。当時すでにアコードなどに採用していたが、軽自動車には初の搭載だった。
ホンダ ライフ サイドスタイル
↑ボディカラーにはピンクやレッド、グリーンやブラックなど、全12色が用意されている
ホンダ ライフ エンジン
↑1気筒に2本のプラグをもつi-DSI。点火時期をずらし急速燃焼を実現、低燃費化を図った
ホンダ ライフ インパネ
↑DとFはラジオチューナー付きCD/MDプレイヤーを標準装備。CはCDのみのプレイヤーとなる
ホンダ ライフ インテリア
↑Dにはブラウンのシートやインパネの「ビターブラウンインテリア」をオプションで設定
2004(H16)年4月 スポーティな装備を配したエアロプレミアム登場
 Fをベースに、エアロパーツやアルミホイール、ディスチャージヘッドライトなどスポーティな外観と装備を施した特別仕様車「エアロプレミアム」が発売された。
ホンダ ライフ エアロプレミアム フロントスタイル
←アルミホイールは13インチを採用。エアロパーツのほか、マイクロアンテナも標準装備する
2004(H16)年10月 F、Dをメインに内外装の仕様を変更
 デビューから1年、マイナーチェンジにより全車の燃費性能の向上が図られるとともに、FとDを中心とした内外装の仕様変更が行われた。まずFのインテリアには、全グレード共通色のベージュに加え、シックなグレーの内装色を設定。さらに、Dで採用していたフロントベンチシートをFにも設定し、従来の助手席チップアップスライド機構付きセパレートシートと合わせてカラー、シートタイプとも2種類から選択できるようになった。またDには、従来オプションであったフルオートエアコンを標準で設定。快適性が向上した。さらに全車の燃費性能を自然吸気、ターボエンジンとも大幅に改善。これにより、当時のグリーン税制の対象となった。
ホンダ ライフ フロントスタイル
↑ボディカラーには、シリウスブルーメタリックと、プレミアムホワイトパールの新色が設定された
ホンダ ライフ インテリア
↑Fに設定されたグレーのインテリアカラー。シックで落ち着いた雰囲気の室内空間を演出
ホンダ ライフ タイヤ&ホイール
←Dには1インチアップとなる14インチのアルミホイールを標準採用。安定感が増している
2004(H16)年12月 スタイリッシュな外観のディーバが発売される
 Fをベースにエアロパーツやアルミホイール、ボディカラーなどの専用装備を施した、スタイリッシュな外観の特別仕様車「ディーバ」が登場。
ホンダ ライフ ディーバ フロントスタイル
↑専用のアメジストパープル・パール。マイクロアンテナやハーフシェイドウインドウも装備
ホンダ ライフ ディーバ タイヤ&ホイール
↑14インチのアルミホイールは、カイザーシルバー・メタリックの専用カラーとなっている
2005(H17)年2月 お買い得感を高めたC・スタイルを発売
 特別仕様車「C・スタイル」は、Cをベースにプライバシーガラスなどを装備したモデル。オーディオレス仕様で、新車価格は98.7万円からの設定だった。
ホンダ ライフ C・スタイル フロントスタイル
←ボディカラーはホワイトやシルバー、ブラックなど全5色。オプションでCDプレイヤーを用意
2005(H17)年8月 ユーザー層拡大を狙ったFベースの特別仕様車
 先に発売されたC・スタイルに続き、Fをベースにアルミホイールを装備してオーディオレス仕様とした特別仕様車「F・スタイル」が発売された。
ホンダ ライフ F・スタイル フロントスタイル
←シルバー、ブルー、ホワイト、ブラックの全4色を用意。エンジンは自然吸気のみの設定だ
2005(H17)年10月 新グレードを追加設定。特別仕様車の発売も
 デビューから2年が経過し、グレード設定が見直されるとともに、機能装備の充実が図られた。まず、2004(H16)年12月に特別仕様車として発売されたディーバを、カタログモデルとして追加。さらに、ターボ車の設定をディーバとFタイプにするなど幅広いラインナップとなった。同時に、Fをベースとした特別仕様車「ハッピーエディション」も発売されている。
ホンダ ライフ フロントスタイル
↑C、F、Dには新ボディカラーとしてピンク、シルバー、ブルーの3色が追加設定された
ホンダ ライフ ハッピーエディション インテリア
↑ハッピーエディションはFにフルオートエアコンやハーフシェイドウインドウを装備した
ホンダ ライフ ディーバ リアスタイル
←ディーバには新たにブラックアメジスト・パールとビビッドブルー・パールが設定された
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