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トヨタ カローラランクス/アレックスの メカニズム |
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| 3種類のエンジンに4ATと6MTの組み合わせ |
| 直列4気筒のガソリンエンジンを横置きにする、オーソドックスなFFレイアウトを採用。エンジン排気量は1.5Lと1.8Lの2種類が用意されており、さらに1.8Lは、実用型の1ZZとスポーツエンジンの2ZZの2種類に分けられている。1.5Lの1NZと1.8Lの1ZZには、連続可変バルブタイミング機構のVVT-iを採用。どちらもトルク特性は中低速を重視しており、低フリクション化によって低燃費を実現した。一方、1.8Lの2ZZはスポーツエンジンとなる。ハイオク仕様として圧縮比をアップし、バルブタイミングだけでなくリフト量も可変としたVVTL-iを装備。7600rpmで最高出力を発生する高回転型となっている。4ATはSuper ECTと呼ばれる電子制御式で、登坂時や降坂時のムダな変速を防いでくれる。2ZZエンジン搭載車にはステアリングシフトスイッチが付くほか、6MTも用意された。 |
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←スポーツグレードには190ps/7600rpmを発生する2ZZ-GEを採用する。低・中速域でも優れたトルクが得られる |
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トヨタ カローラランクス/アレックスの インテリア&エクステリア
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| 両車の異なる部分はグリルの形状や内装色 |
基本フォルムはCセグメントの王道。アンダーボディにボリュームがあるどっしりとした安定感と、太いCピラーが醸し出す骨太感は、ボディ剛性の高さと硬質な走りを予感させる。フロントマスクは、グリル中央に配した楕円のエンブレムの上部をボンネットまで膨らませたもの。これは、欧州でトヨタ車のイメージを定着させるために採用されたデザインだ。ランクスとアレックスの違いは、ラジエターグリルの形状程度。骨太なランクス、緻密なアレックスといった差別化が図らている。ヘッドランプはカローラと共通だったが、2004(H16)年のマイチェンでバンパー部まで食い込んだ涙目タイプとなった。
内装はカローラと基本的に同じだが、色遣いは異なる。アレックスはラグジュアリィ路線として、ウッド調パネルを多用するグレードを用意。その一方で、ランクスはシンプルなフェイシアを採用するグレードが多い。 |
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←穏やかにカーブしながらドアトリムへとつながるインパネを採用している。1.5Lモデルの一部にはアイボリー内装も用意 |
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