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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> 三菱 エアトレック モデル変遷 06.08.10 UP DATE
人気車購入ガイド
都会的でスポーティな印象の新感覚コンパクトSUV。優れた走行性能と使い勝手の良さも魅力になっている
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三菱 エアトレック モデル変遷

日本 生産期間:2001(H13)〜2005(H17)年
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2001(H13)年6月2002(H14)年2月 | 2002(H14)年6月 | 2002(H14)年10月 |
2003(H15)年1月2004(H16)年1月 | 2004(H16)年5月 | 2004(H16)年12月 |
2001(H13)年6月 2種類のエンジンによる全8グレードを設定
 オールラウンドに活躍できるSUVを目指してエアトレックは登場した。グレードは2.4L直4DOHCエンジンの24Vと24V-Sのほか、2L直4SOHCエンジン搭載の20Eと20Vの計4種類。トランスミッションは4ATのみで、全グレードにFFと4WDが用意された。このトランスミッションは、マニュアル感覚に操れるスポーツモード付き。インパネシフトとしたことで、運転席と助手席のサイドウォークスルーも実現している。
三菱 エアトレック サイドスタイル
↑2625mmのロングホイールベースにより後席足元のスペースは十分。シート高は600mmだ
三菱 エアトレック インパネ
↑T型のインパネに円形の吹き出し口とアナログ時計を配置。写真はジェントル内装仕様だ
三菱 エアトレック 4WDシステム
←ランエボと同じVCU付きセンターデフ方式のフルタイム4WDを採用。安定した駆動力を発揮
2002(H14)年2月 タフ&スポーティな印象の特別装備を採用
 特別仕様車のアクティブギアは、24Vと20Vがベースとなる。インパネはレッド。ステアリングやシートをMOMO製で統一するなど、スポーティな印象でまとめられている。
三菱 エアトレック アクティブギア フロントスタイル
←専用色の大型フロントエアダムやサイドアンダーガードを採用。アルミホイールも専用となる
2002(H14)年6月 ターボモデルの投入でラインナップを一層拡大
 一部改良&グレード追加が行われた。2.4Lエンジンの低排出ガス化のほか、ディスチャージヘッドランプをオプション設定するなどの変更が行われた。さらに、ランサーエボリューションと同じ2Lインタークーラーエンジンを搭載したターボRが登場。トランスミッションもランエボ譲りのスポーツモード付き5ATを採用し、発進加速性と高速時の快適性が高められている。駆動方式は4WDのみ。
三菱 エアトレック ターボR フロントスタイル
↑大型バンパーやサイドエアダムを装備したターボR。グリル面積を拡大し冷却効果を高めた
三菱 エアトレック ターボR インパネ
↑ターボRは写真のエレガントスポーツ内装と、ブラックの内装の2タイプが用意されていた
2002(H14)年10月 リフレッシュを図るべく内外装の変更を実施
 一部改良で前後バンパーエクステンションなど、外装のデザインを一新。また、ターボRを除く全車に、ブラックとベージュを基調とした新内装色が設定されている。
三菱 エアトレック フロントスタイル
←グリル塗装色はダークシルバーに。また24V-Sと24V、20Vのルーフレールとホイールも変更
2003(H15)年1月 北米で先行発売されたRV色の強い一台を追加
 前後大型バンパーなどを採用したスポーツギアがグレードに追加された。後席やラゲージフロアに撥水加工を施し、アウトドアスポーツでの使い勝手が良い仕様だ。
三菱 エアトレック スポーツギア フロントスタイル
←55mmリフトアップしたほか、大型バンパーの採用などで車体サイズを一回り拡大させている
2004(H16)年1月 内外装のデザイン変更とラインナップ整理を実施
  一部改良が行われ、テールゲートやリアコンビランプ、バンパーなど全グレードのリアデザインが一新。洗練されたイメージはそのままに、よりSUVらしい外観となった。また、出力向上と低燃費化を図り、2.4Lエンジンを直4SOHCに変更。さらに、スポーツギアにホイールリップモールや専用サイドエアダムなどを採用し、力強いSUVイメージをもたせたスポーツギアSが新たに設定された。これらの変更と同時に、グレード整理を実施。従来の20VとターボRのほか、2.4Lのスポーツギア、スポーツギアSというラインナップとなった。
三菱 エアトレック スポーツギアS フロントスタイル
↑スポーツギアより全幅を30mm拡大したスポーツギアS。フォグランプなどを標準装備した
三菱 エアトレック インパネ
↑ターボRを除きインパネをメタリック調に変更。2.4L車には撥水加工ラゲージなども採用
三菱 エアトレック ターボR インテリア
←ターボRはカーボン調パネルやシフトスイッチ付き本革巻きステアリングホイールを新採用
2004(H16)年5月 ベース車の5万円高で特別装備を数多く搭載
 特別仕様車として登場したスポーツギアSリミテッドエディションは、フォグランプやヘッドランプなどの専用装備が奢られた一台。新車時価格は211万円からの設定だった。
三菱 エアトレック スポーツギアSリミテッドエディション インテリア
←シートやドアトリムにはアルカンターラレザーと本革を採用し、上質感を演出している
2004(H16)年12月 人気グレードがベースの特別仕様車2台が登場
 特別仕様車のリミテッドエディションはターボRをベースに質感を向上させたモデルだ。ディスチャージヘッドランプや専用色のブルーフロントフォグランプ、ダークシルバー塗装のグリルなどが採用されていた。もう一台の特別仕様車、アクティブフィールドエディションはスポーツギアSがベース。AV一体型HDDナビと6スピーカーのほか、アルカンターラ&本革コンビシートや本革巻きステアリングホイールなどが採用された。
三菱 エアトレック アクティブフィールドエディション フロントスタイル
↑アクティブフィールドエディションには、光輝処理アルミホイールも新たに採用している
三菱 エアトレック リミテッドエディション ラゲージルーム
↑リミテッドエディションには濡れたものも積載できる撥水加工ラゲージルームを採用した
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