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ホンダ ストリームのメカニズム |
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| 2Lエンジンには様々な可変機構を採用 |
エンジンは、1.7L SOHCと2種類の2L DOHC 4気筒を用意。量販グレードは1.7Lだが、ホンダらしさが感じられるのは2Lのほうだ。低回転域のトルクと高回転域の伸びを両立させるため、吸気バルブの開閉タイミングとリフト量を2段階に切り替えるVTEC、位相を連続可変でコントロールするVTCを採用。また、吸気管長も2段切り替えとするなどあらゆる可変機構を盛り込み、低負荷領域ではリーンバーンまで行う多芸多才なエンジンだ。
サスペンションもユニーク。フロントはステアリングリンクをトーコントロールに積極的に活用し、ロールが進行しても極端にアンダーステアが強まらない設定となっている。リアサスはポルシェのバイザッハアクスルにも似た「リアクティブリンク」という機構を採用。ブレーキ力を利用して後輪のトーをインに向かせ、安定性を高めるシステムである。 |
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←新開発の2LエンジンはVTECをはじめとする可変機構を採用、全域でフラットなトルクとクラストップの低燃費を実現 |
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ホンダ ストリームのインテリア&エクステリア
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| 流麗なフォルムの外装と居住性の高い室内空間 |
| 空気の流れを感じさせるフォルムはどこか有機的。ホンダが「ドルフィンフォルム」と称するように、イルカをイメージしたデザインだ。フロントマスクはマイナーチェンジを境に一新されており、優しいイメージの前期型に対して後期型は迫力のあるものとなっている。ドライビングポジションはセダンとほとんど変わらない。インパネシフトを採用しているため、サイドにも2列目席にも無理なく移動できる。セカンドシートは3人掛けだが、5:5分割でスライド可能になっているほか、センターには大型のアームレストも装備。2名でゆったり使うことを想定しているのがわかる。サードシートの居住性も、標準的な日本人男性には十分なレベル。シートクッションが裏返ってできたスペースに背もたれが倒れ込むユニークな方法で格納できるため、フラットなラゲージが利用可能となっている。 |
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←チタン調パネルや3眼メーターを採用。ステアリングやシフトノブなどにディンプル加工を施しスポーティな雰囲気に |
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