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ホンダ CR-Vのメカニズム |
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| 前期と後期で異なる2種類のエンジンを搭載 |
| 前期型に搭載の2Lエンジンは、低中速トルクと高回転のパワーを両立した2段切り替えのインテークマニホールドを採用する。さらに可変バルブタイミング&リフト機構のVTECに加え、吸気カムの位相角を連続可変としたVTCも装備。実用域での扱いやすさと高回転のパワー、良好な燃費を達成している。以降、エンジンは2004(H16)年9月のマイナーチェンジを機に2.4Lへ換装。排気量が拡大されただけでなく、電子制御スロットルも採用されており、ATとの協調制御を行うことで力強さと扱いやすさを両立させた。トランスミッションはATとMTを用意。2Lエンジンには4AT、2.4Lエンジンには5ATが組み合わされている。駆動方式はFFと4WDで、4WDシステムはホンダ独自の「デュアルポンプ式」という機構。いわゆる「生活4駆」と同じで、前輪がスリップしてから後輪に駆動力が伝わるものだ。 |
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←排気量は2Lと2.4Lが存在。2.4Lは2004年(H16)年のマイナーチェンジ時に登場したもので、最高出力160psを発生 |
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ホンダ CR-Vのインテリア&エクステリア
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| 先代を踏襲しながらよりシャープで力強い内外装 |
| エクステリアのデザインテーマは、初代から一貫して「タフでありながら軽くて使いやすいトレッキングシューズ」。2代目はそこに「力強く大胆なシャープ&タフネスデザイン」を織り込み、ソリッド感とボリューム感が強調されたものとなった。前後バンパーの下部やフェンダーアーチ、サイドシル回りには無塗装の樹脂製プロテクションを装備し、オフロードテイストが演出されている。バックドアは右ヒンジの横開きだが、ガラスハッチのみ上に開くこともできて便利だ。インパネも初代のイメージを継承。センタークラスターがせり出した力強いデザインを採用するが、コラムシフトはインパネシフトに変更されている(MTはフロアシフト)。リアシートは6:4分割で、45度までリクライニングができるほか、170mmスライドも可能。折り畳みは背もたれを前倒し、座面ごと持ち上げる方式だ。 |
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| ↑力強い印象としたインパネ。メーターリングなどにシルバー調パーツを採用し、シャープなコントラストを演出している |
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↑コンパクト設計のエンジンやトランスミッションを採用しフロントノーズを短縮。低床化と相まって広大な室内空間を確保 |
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