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トヨタ カローラ/カローラフィールダーの メカニズム |
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| 5種類のエンジンに6MTや4WDを用意 |
| エンジンの排気量は小さいほうから1.3L、1.5L、1.8L(2機種)、2.2Lの4種類。2.2Lのみディーゼルエンジンとなる。ガソリンエンジンはいずれもDOHC4バルブ。1.3Lと1.5Lはストローク違いの兄弟エンジンで、連続可変バルブタイミング機構のVVT-iを採用する。1.8Lは実用タイプの1ZZ型とスポーツタイプの2ZZ型があり、2ZZ型には吸気バルブのタイミングに加えてリフト量も2段切り替えとしたVVTL-iを採用。ハイオク仕様として圧縮比を上げ、140kW(190ps)を発生するこのエンジンは、フィールダーのZエアロツアラーにのみ搭載されている。ATは電子制御の4速。MTは5速と6速で、6MTは2ZZのみとの組み合わせだ。駆動方式はFFのほか、ビスカス式の4WDも用意。また、スリップ時の車両姿勢制御装置VSCが、セダンの1.8L・2WD車にオプションで設定されている。 |
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←1.5L車に搭載された1NZ-FEエンジン。VVT-iやオフセットクランクを採用し、トルクフルな走りと低燃費を実現している |
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トヨタ カローラ/カローラフィールダーの インテリア&エクステリア
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| 高い上背に伴って完成したボリュームのある外装 |
| パッケージング(乗員配置やメカニカルレイアウト)をゼロから再構築した結果、9代目カローラは基本となるフォルムから大変身を遂げた。特徴的なのは背の高さで、8代目に比べて85mm(フィールダーは50mm)も高くなっている。その全高とバランスを取るかのように、ヘッドランプにも厚みが与えられた。ボンネットのトレードマーク上部を持ち上げたのは欧州でも販売されているヤリスやアベンシスと同じ仕様で、トヨタブランド共通のイメージを根づかせるためだ。圧巻は内装で、プラスチック部品の質感や合わせ目の精度は、アッパーミドルクラスと比べても遜色がない。インパネのデザインはオーソドックスなT型で落ち着きを感じさせる。もちろん、カップホルダーなどユーティリティ装備も充実したものだ。居住性も大幅に改善されており、後席は大人が乗ってもヒザ元には十分な余裕ができる。 |
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←室内はドアトリムへと連続する緩やかなカーブで広がり感を、センターコンソール幅を広く取ることでワイド感を演出した |
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