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日産 プレサージュのメカニズム |
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| 2.5L車には4ATを3.5L車にはCVTを採用 |
| 売れ筋グレードには直4のガソリンエンジンが搭載されており、排気量は2.5Lと、ライバル他車より100〜200cc大きい。吸気側に連続可変バルブタイミング機構を採用しており、低回転域からの力強さではアドバンテージとなる。上級グレードに搭載のエンジンは大排気量の3.5L V6だ。これは、フェアレディZやスカイラインに搭載されているものと同じVQ35型。プレサージュへ搭載されることを受け、わずか2800rpmで最大トルクを発生するよう、専用チューニングが施されている。トランスミッションは2.5L車が4ATとの組み合わせ。3.5L車はベルト式のエクストロニックCVTを採用する。シフトゲートは直進式で、マニュアル変速モードは採用されていない。駆動方式はFFのほか、2.5L車に油圧多板クラッチを使用したパッシブ式、前期の3.5L車に電子制御式の4WDを用意している。 |
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←サスペンションはフロントにストラット、リアサスにマルチリンクを採用。ブレーキは前後ベンチレーテッドディスク式だ |
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日産 プレサージュのインテリア&エクステリア
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| マイナーチェンジで大きく変わった内装デザイン |
| 前期型ではフロントグリルを独立させ、ヘッドライトとの間にボディカラーを配していた。しかし、後期型ではグリルとヘッドライトが連続的なデザインに変更され、ワイド感ときらびやかさが増している。左側のサイドミラーには、サイドブラインドモニターをオプションで設定。左前輪周辺がモニター画面に映し出される便利な装備なので、中古車を選ぶときにはチェックしたい。後席ドアは左右ともスライド式で、2005(H17)年12月以降の一部は左側が電動パワースライド式に変更。跳ね上げ式のバックドアは、ガラスハッチのみでも開閉可能。これはクラス唯一だ。インパネは前期型がセンターメーター+ピアノタッチ式クラスターだったが、後期型ではオーソドックスな配置に改められた。セカンドシートは横方向にもスライドし、3人掛けが可能。サードシートはリングを引くだけのワンタッチ格納式だ。 |
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| ↑前期型はスイッチ類をセンター部分に集中させた特徴的なデザイン。センターメーターは薄型タイプを採用している |
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↑運転席のスイッチで、左側のセカンドシートが前方に移動する新機構を全車に採用。サードシートへのアクセスも良好 |
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