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ホンダ エリシオンのメカニズム |
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| V6は新機構採用で優れた燃費を発揮 |
| 搭載されるエンジンは2.4Lの直4と3LのV6で、注目すべきは後者。可変バルブタイミング&リフト機構のVTECを発展させた、気筒休止システムを採用する。高速クルーズのようにアクセル開度の小さいシーンでは、6気筒のうち3気筒の吸排気バルブ駆動を休止。1.5Lの3気筒エンジンとして機能させて燃費を稼ぎ、高速時のクルーズ走行では10km/L以上の燃費を記録することも可能だ。トランスミッションはエンジンにかかわらず、全車5AT。減速時のロックアップ領域を拡大することにより、フューエルカット時間を長くして燃費を節約する制御が採用されているほか、コーナリング時に不要なシフトアップを抑制するシフトホールド制御も採用している。トップグレードには車間距離制御付きのクルーズコントロールや、操舵方向に首を振るアダプティブ式ヘッドランプ、追突軽減ブレーキが標準装備される。 |
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←気筒休止システムを採用した3LのV6エンジン。巡航時などで3気筒のみの走行を可能とし、10km/L以上の好燃費を実現 |
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ホンダ エリシオンのインテリア&エクステリア
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| シャープな雰囲気と豪華さの融合形 |
| 大型クルーザーをモチーフとしてデザインされたエクステリアは、舟の舳先を思わせるシャープなフロント回りとスクエアなキャビンを巧みに融合させたワンモーションフォルムを採用。全幅を広く、全高を低くすることにより、ワイド&ローなプロポーションを作っている。サイドはA、B、Cピラーをブラックアウトすることにより、ウインドウグラフィックスに連続感をもたせた。ヘッドランプから延びるシャープなキャラクターラインとともに、スピード感のあるイメージを演出する。シートは3列とも大型でクッションも厚く、長時間のドライブでも快適。レッグスペースはどの席でも足が組めるほどの余裕がある。一方、サードシートの収納は座面が持ち上がって前にスライドするだけなので、折り畳んでもラゲージはあまり広くならない。荷物を多く積む人よりは、サードシートを頻繁に使う人に向けのクルマといえる。 |
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| ↑メーターバイザーの起伏をなくし前方視界は良好。また操作部をインパネ中央に集中させ、助手席からでも操作しやすい |
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↑ライバルと比較するとシートアレンジのパターンは少ないが、2列、3列目はチップアップ&スライド機構を採用ている |
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