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トップ >> 人気車購入ガイドトップ >> 日産 スカイライン モデル変遷 07.03.01 UP DATE
人気車購入ガイド
スカイラインの歴史を大きく変えた11代目。スポーティな走りと快適な乗り心地を両立させたプレミアムセダンである
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日産 スカイライン モデル変遷

日本 生産期間:2001(H13)〜2006(H18)年
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2001(H13)年6月2001(H13)年9月 | 2002(H14)年1月 |
2003(H15)年1月 | 2003(H15)年6月 | 2004(H16)年11月 | 2005(H17)年11月 |
2001(H13)年6月 新パッケージ採用で走行性能と居住性能を向上
 「21世紀の理想のプレミアムスポーツセダン」をコンセプトとした11代目が登場した。新たにFMパッケージを採用し、4.7m未満という全長ながらシーマ並みの広い室内空間を確保。また、ロングホイールベースと52:48という理想的な前後重量配分を手に入れたことで、高い走行安定性も実現している。グレードは大きく分けて、3Lエンジンを搭載する300GTと、2.5Lエンジンの250GT、250GTeの3種類。300GTと250GTにはPコレクションとSコレクションと呼ばれるパッケージモデルも用意されていた。
日産 スカイライン 300GT フロントスタイル
↑300GTは17インチアルミホイールを装備。トランスミッションは3Lが5AT、2.5Lが4ATだ
日産 スカイライン エアバッグ
↑カーテン&サイドエアバッグはパッケージモデルのみにオプション設定されていた装備だ
日産 スカイライン 空力ボディ
←バンパーやグリル、エンジンフードの形状を最適化しCD値0.27のフロントゼロリフトを実現
2001(H13)年9月 最新の4WDシステムを搭載した2.5Lモデル
 2.5L車にスノーシンクロモード付きアテーサE-TSを搭載した4WDモデル、250GT FOURを追加。トランスミッションは5ATが組み合わされた。
日産 スカイライン 250GT FOUR 4WDシステム
←発進時の前後トルク配分を50:50とし、滑りやすい路面ではスロットル開度の制御も行う
2002(H14)年1月 3.5Lエンジンを搭載したフラッグシップモデル
 2.5L車にスエード調生地のシートなどを採用した250GTmを追加。新車時価格は250万円と、250GTの30万円安で販売された。さらに、翌月には3.5LのV6エンジンを搭載した350GT-8も登場。これは、専用グリルなどの装備を与えられ、上質感を高めたフラッグシップモデルだ。このほか、8速マニュアルモード付きCVTやユーロチューンドサスペンションなども採用。よりスポーティな走りを実現している。
日産 スカイライン 250GTm インテリア
↑ブラックのスエード調シートは250GTm専用の装備。CD一体型AM/FMオーディオも搭載
日産 スカイライン 350GT-8 ステアリング
↑350GT-8はパドルシフトに加え、チタンカラーのセンタークラスターなども採用している
2003(H15)年1月 よりスポーティな印象の3.5Lクーペが発売開始
 北米で先行発売されていた、3.5Lエンジン搭載のクーペが登場。グレードは350GTと豪華装備をもつプレミアムの2種類で、トランスミッションは5ATと6MTが用意されていた。同時に、セダンは前席バニティミラーを照明付きとするなどの一部改良を実施。また、新たにプレミアムを追加するなどグレード整理も行われた。
日産 スカイライン クーペ リアスタイル
↑ロー&ワイドでダイナミックな外観。スポーツシートなどの専用装備も与えられていた
日産 スカイライン ブレーキパッド
↑セダンの2WD車には、スポーツブレーキパッドと高剛性ブレーキローターを新採用した
2003(H15)年6月 スポーティな走りを追求した新グレード
 3.5Lエンジンに6MTを組み合わせた350GTとプレミアムが登場。350GT-8と同じユーロチューンドサスペンションなどの装備が奢られていた。
日産 スカイライン 6MT
←6MTにはショートストロークレバーを採用。手首を動かすだけでギアチェンジが可能だ
2004(H16)年11月 セダンの内外装変更やクーペの一部改良を実施
 マイナーチェンジを行い、セダンはグリルや前後バンパーなどのデザインを変更。また、前席アクティブヘッドレストを全車標準とするなど、装備をより充実させた。さらに350GTプレミアムの5ATにシンクロレブコントロールを新採用。これにより、マニュアルモードでのシフトダウンの際に起こりがちな変速ショックが低減された。同時に、クーペは19インチタイヤのモデルにスポーツチューンドサスペンションを採用するなどの変更を実施している。
日産 スカイライン フロントスタイル
↑ボリュームのあるグリルやフードパネルを採用しプレミアムを一層向上させたセダン
日産 スカイライン インパネ
↑セダンは内装色にシルキーエクリュとブラックの2色を設定。インパネの素材も変更した
日産 スカイライン リアコンビネーションランプ
←セダンのリアコンビネーションランプはLEDの丸型に変更。伝統を彷彿とさせるデザイン
2005(H17)年11月 内外装を変更したクーペと装備が充実したセダン
 一部改良でクーペはヘッドランプやリアコンビランプなどのデザインを変更。また内装では、パールスエードと本革のコンビシートを全車に標準装備としたほか、ドアアームレストにステッチを追加するなどで、よりスポーティな印象となった。さらに、サスペンションはショックアブソーバーを変更し、乗り心地とコーナーでの安定性を向上。同時にセダンは、インテリジェントキーを2.5L車に採用するなど、より装備を充実させている。
日産 スカイライン クーペ フロントスタイル
↑ウインカーレンズのクリア化やフロントバンパーの開口部拡大で顔つきはさらに精悍に
日産 スカイライン インパネ
↑クーペ、セダンとも除菌効果をもつプラズマクラスターイオンフルオートエアコンを装備
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