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日産 スカイラインのメカニズム |
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| 3種類のエンジンに6MTやCVTも設定 |
| VQ系V6エンジンは、アメリカの10ベストエンジン賞を1994(H6)年から13年連続で受賞し続けている世界有数のエンジンだ。当初は2.5Lと3Lの直噴だったが、2002(H14)年1月に通常の3.5Lエンジンを搭載する350GT-8を追加。さらに、2004(H16)年11月からはすべての3Lモデルが3.5Lへと移行している。トランスミッションは4ATが中心となるが、350GTには5ATと6MTを用意。350GT-8には、8速マニュアルモードをもつエクストロイドCVTを装備する。ATモード時のシームレスな加速と、パドルシフトによる電光石火の変速は感動モノだ。パワーユニットは縦置きに搭載されており、基本はFR(後輪駆動)だが、2.5Lにはアクティブトルクスプリット4WDのアテーサE-TSも用意。サスペンションには前後マルチリンク式を採用。フロントは、欧州車に採用例の多い分割ロアリンク式を装備している。 |
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←eVTC(電子制御式連続可変バルブタイミングコントロール)を採用したV型エンジン。力強い加速と高回転での伸びが特徴 |
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日産 スカイラインのインテリア&エクステリア
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| イメージを一新した外装と質感の高いモダンな内装 |
V35はフロントマスクのデザインでも伝統を捨て去った。初代の途中から採用されてきた横並び4灯式のヘッドランプは、縦型の4灯式に変更。そのヘッドランプからフロントフェンダーへと連なる嶺をもたせたことで、運転席からのボディ端の視認性が大きく向上している。リアコンビネーションランプも、2代目から続いた丸型を改めてイメージを一新。横長で大きな面積をもつものになったが、後期型からは再び、カバーの中に丸型のストップランプが4つ点灯するように変更された。
コックピットはスポーティすぎないモダンカジュアルな印象。R32以来、ドライバー側に傾けられていたセンタークラスターは正面向きになっている。後期型に採用のシルバーパネルは「アルミ調」ではなく本物だ。サンバイザーには引き出し式のエクステンションプレートを内蔵するなど、グローバルモデルらしい装備も万全だ。 |
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←センタークラスターからコンソールへ続く流麗なラインが特徴。ATインジケーターにはメタルパーツを使い上質感を演出 |
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