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マツダ デミオのメカニズム |
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| エンジンは2種類で3種類のミッションを用意 |
| エンジンは新生マツダの世界戦略エンジンであるMZR系。排気量は1.3Lと1.5Lの2種類だ。吸排気マニホールドの等長&ロングブランチ化や連続可変式吸気バルブタイミング機構の採用により、実用域で数値以上にトルクフルに感じる。組み合わされるのは、どちらもフロアチェンジ式の4ATと5MT。スポルトの4ATは、ゲート式+マニュアル変速モード付きとなっている。フロントサスはストラット式、リアサスにトーションビーム式という足回りはライバル車と同じ。しかし、エンジンを前方吸気/後方排気搭載としたことでフロントスタビライザーを効率良く配置したり、リアに大径ピストンが使用できるモノチューブダンパーを採用するなど、マツダならではのこだわりを見せる。4WDには、発進や登坂時のみ電動モーターでアシストするe-4WDを採用。4WDでもフロアトンネルを不要とした。 |
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←エンジンは2種類。可変式吸気バルブタイミング機構を採用するなどし、トルクフルでストレスない走りが楽しめる |
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マツダ デミオのインテリア&エクステリア
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| アグレッシブな外観と使い勝手の良い内装 |
内外装のコンセプトは「アスレティックデザイン」。明確なショルダーラインをもつマッシブなフォルムで、安定感と躍動感を両立させている。フロントマスクはマツダのアイデンティティである五角形グリルと、シャープに吊り上がったヘッドランプで構成。リアはアルファロメオを思わせるコンビネーションランプの造形で、活発な走りをアピールする。5ドアのみで、リアゲートの開口部位置は低め。コージーには白いキャンバストップがオプションで設定されていた。
インテリアはクリーンで落ち着きがあるもの。パッケージモデルには、本革シートやホワイトウッド調&本革巻きステアリングなどが装備されていた。リアシートは一体で160mmのスライドができるほか、手軽なタンブル格納も行える。背もたれのサイドクッションを外せばフルリクライニングできるのは、先代から受け継ぐ美点だ。 |
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| ↑フラットなデザインのインパネを採用。ホームオーディオを意識して、全グレードのセンターパネルをメタル調とした |
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↑リアシートは5:5分割可倒式。ワンアクションで倒せるほか、リアピローを外せば格納もできる。ラゲージは使いやすい |
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